7月 2nd, 2009

『弓を射るヘラクレス』という彫刻がパリのオルセーと日本の美ヶ原高原美術館に確か有りますが、それに対抗するくらいの『球をつぶすセレナ』… あるいは『猛牛を投げるセレナ』… あるいは『小錦を下手投げする…
銅像が出来る時には是非これをモデルに。
こう書くとちょっと彼女を好きになったかな?。
さて今の今までデメンティエワとの試合を見ていましたが、まあ大接戦。凡人離れしたパワーとスピードでしたが実はメンタルは視聴者の皆さんがよく分かるくらいに凡人に近いレベルだったんじゃあないかな?。
そういった意味でとても楽しめたと思いますよ。
テニスもメンタルも凡人離れした本当のカリスマはあまりにも想像を絶するプレーばかりで凡人が観戦すると「はア〜!?」という疑問符付きですもんね。
指導者や親は自分の理解の範囲を超えたものを「×」とし、理解の範囲のものを「○」とするような指導をしていると天才ちゃんは育たないのでご注意。
雅ちゃん、昨日のトップ写真の効果かベスト4ですね。僕の今思い出せる限りでウインブルドンジュニアに優勝したのは沢松和子さんくらいかな…?。不確かですが。
今日、福岡は梅雨の晴れ間で練習できましたが、昨日など最高の豪雨。
うちの近くのマンションからは1時間近くかけて小学生が通学していますが、まあまあ学校に付く頃には長靴の中で金魚が飼えるほどでしょう。
自分の小学生時代はどうだったかな?…
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7月 1st, 2009

雅ちゃん、色っぽいワンピース決まってます。今度準々決勝らしいですがテレビに映れる様に頑張れ〜!。
さてこの下を見ればお分かり。「夏休み合宿」、「キッズテニスカップ12ニューヨーク大会」、「キッズテニスカップ13宮崎大会」と一気に要項をアップしました。
こんなに一度に発表するとありがた味が無い感じかもしれませんが、読者の皆さんに関係あるのは全部ではないでしょうからね。
ニューヨーク大会でいよいよと「国際大会」となりますなあ。狙ったわけではないので偶然ですけどね。
うまくいけば毎年開催も面白いかもね。
さてこの秋国内で行なうキッズテニスカップは宮崎開催となります。
… 沖縄に続いて南過ぎ… と文句を言う人もいるかもしれませんが、今回もどこの誰からも推薦開催地の情報も無し。よって僕のツテでより良い開催条件を選びました。
まあ「南」と言ってもさ、九州人から見れば沖縄と東京は同じくらい飛行機に乗って行くかの地であり、宮崎は車で行けるリゾート。そうそう、この会場のフェニックス・リゾート・シーガイヤは外資が運営する超一級リゾートですねえ。そういった意味では沖縄と似ていますが。
今度の夏休み合宿もここで開催しますが、宿泊は特別料金を設定していただいて皆さんをお迎えします。
実はここ、巨大なリゾートでホテルも敷地内に数件あり、ご希望ならばかのシャラトンもありますけど、まあ一般人の方々が気軽に泊まれる料金を設定中。よって飛行機で来られる方は早めに安く航空券を取って宿泊を別に払う方がお得なようです。どうぞご期待を。
しかし3連休で宿泊施設も数に限りが有るので、エントリー済みの方から順に予約できる様にしますのでどうぞご注意を。
テニスだけでなくご家族で楽しめる場所ですからどうぞ宮崎に来て下さいね。
さてウインブルドンもいよいよ後半。しかしいつも感心するのは神尾米さんの解説。
いったいどれくらい自分の考えに自信があるの?… というくらいに言い切ります。「こうです。」ってね。僕には出来ないね…。
それに比べて男子陣は…。
まあまあ、実はコーチングもこういったことが有って、多少どうかな…というところがあっも「こうです。」と言い切った方が生徒、選手は安心する場合が多い。特に不安を抱えている人にはね。
コーチにも色々なタイプが有りますが、「言い切り」タイプは迷える子羊タイプの選手にちょうどいいかもね。
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7月 1st, 2009
KIDS TENNIS CUP 13
(冠スポンサー募集中)
01/07 2009 up date
*大会 8、10、12歳以下国際テニス大会
*主催 NPO法人 kids-tennis.com
*運営 主旨に賛同するボランティアスタッフによって
*協賛 kids-tennis.com スポンサーの皆さん、及び募集中
*協力 フェニックス・シーガイヤ・リゾート
*期日 2009年10月10−12日(3連休)
*場所 宮崎県宮崎市 フェニックス・シーガイヤ・リゾート
*会場 シーガイヤテニスクラブ
*交通 宮崎空港、駅よりバスあり
*参加資格 2009年10月12日に同年齢区分のテニスを愛する男女
*参加費 9000円(テニス保険付き)
*定員 150名
*試合内容 シングルス、ダブルス、コンソレーション、練習など、3日間楽しめます
*宿泊 参加者にはフェニックス・リゾート・シーガイヤ内の宿泊施設を特別料金にて優待(料金は後日発表)
*表彰 全員に参加賞、記念Tシャツ、入賞賞品、優勝者は tour 15 オーストラリア遠征に優待
*特別イベント
1、プロ選手との交流戦
2、世界へのジュニア育成を考えるシンポジウム
3、バーベキュー懇親会
4、手投げによる初心者団体戦
*申し込み、問い合わせ toru@kg8.so-net.ne.jp 松島までメールでお名前(よみがな)、西暦での生年月日、住所、過去の戦績、などを送って下さい。
*申し込み開始 スポンサー、ソシオの方々は7月6日より、一般の方々は7月10日より。
*宿泊申し込み キッズテニスカップにエントリーを済ませて宿泊をお申し込み下さい。特別料金の部屋数は限りが有りますのでエントリー順に部屋を提供させていただきます。
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7月 1st, 2009

KIDS TENNIS CUP 12 ニューヨーク大会
日本語版
01/07 2009 up date
特定非営利活動法人 kids-tennis.com は12回目となる8、10、12歳以下テニス大会「キッズテニスカップ」をアメリカ合衆国ニューヨークで行ないます。
元より国際交流を主にした活動でありますので国籍など関係ありません。どうぞ皆さん参加して下さいね。
*大会 8歳、10歳、12歳以下国際テニス大会
*協賛 kids-tennis.com スポンサー、及び現在募集中
*主催 日本非営利活動法人 kids-tennis.com
*運営、協力 Eboshi Tennis Academy
*日程 2009年9月5、6日(土日)
*開催場所 Cliff Street Racquet Club(室内4面) 37 Cliff Street New Rochelle,NY 10801-6803
*参加資格 各年齢カテゴリー内でセルフジャッジが出来る健康な男女(国籍不問)
*試合内容 各カテゴリーシングルス、コンソレーション、ダブルスなど
*表彰 参加賞記念Tシャツ、入賞など
*参加費 後日発表
*申し込み 後日発表
*問い合わせ toru@kg8.so-net.ne.jp
・年齢区分は2009年9月6日の年齢とします
・tour 14 アメリカ遠征に参加するメンバーは自動的にエントリーされます
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6月 30th, 2009

お分かりの様に現在僕が携わっているブリヂストンテニスハウス久留米選手育成コースの案内を発表しています。
スポンサーでもないのに勝手に載せんなよ!… という方はいないと思いますが、まあまあ今の状況は僕が一番のスポンサー。この稼ぎでこの活動が成り立っていると思って間違い無し。
ま、今の所昨年秋のキッズテニスカップのコート代をまだ支払っている状態だけどさ。
よって皆さんご贔屓に。
…が、当然仕事としてジュニア育成を語るわけですから自分として全うなコーチングをする為に少人数制。例えどんなレベルのジュニアでもプロ選手と変わらない目で携わります。
偉そうに世界を書くくせに… とか言う人もいますが、僕にとって協会や選手や親に媚を売ってツアーコーチとなり、ウインブルドンのファミリーボックスに入ったりテレビ解説したりすることよりも片田舎の小さなコートでヘタなジュニアと頑張る方がテニス人生として納得できる。
どんなに小さな土俵でも自分の納得する勝負が出来る方を選んでいるだけよ。
さて写真はドイツのリシキ。
今の女子テニス界にとってニューカマーは大歓迎ですが、やっぱり大型爆撃機… かな。
もうちょっと繊細な選手が出てきてほしいなあ。
この数日雨ザーザーの福岡。
カエルと稲と天拝山は喜んでいるようです。
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6月 30th, 2009
ブリヂストンテニスハウス久留米 選手育成コース のご案内

特定非営利活動法人 kids-tennis.com 代表、松島徹はその経験を活かし、地域に選手育成の根を張る為、ブリヂストンテニスハウス久留米と協力して福岡県久留米市を中心に育成活動を行っています。
* 主体メンバーは地域に住む小学生ですが、練習に参加できるジュニアであれば日単位の練習参加も出来ます。
* 現在の練習は、月、水、金、日曜日の週4日。3−4時間少人数で練習しています。夏休みは特別時間となります。
* 練習場所は久留米市内や近郊のコートを借りて行なっています。
* 松島徹と富本コーチ(ブリヂストンテニスハウス久留米)が指導を担当しています。
お問い合わせはブリヂストンテニスハウス久留米、もしくは松島まで
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6月 29th, 2009

ウインブルドンの舞台で頑張る江原君。彼はかなりこのトップ写真に出ているほど海外を回っていますが、良い成績を出せる様にファイトだー!。
ちなみに彼のクラブ F・テニスは埼玉、上尾に有りますが、珍しいクレーコート。
さてさて、今日は色々な所から問い合わせが来ているキッズテニスカップなどの色々なお知らせをイソイソとさせていただきますね。お待たせしていますが。
1、「kids-tennis.com 夏休み合宿」
期日 7月21−25日の5日間
場所 宮崎県シーガイヤ(宿泊&テニス&レクレーション)
費用 もうすぐ発表
コーチ 松島徹、小林真吾(シーガイヤ)、など
空港より無料送迎バスも有り、子供一人で遠征参加も出来ます。周辺地域のジュニアも集まり、楽しい合宿になりそうですよ。
九州ジュニアも同時に宮崎で開催されていますので、落武者も歓迎。
2、「tour 14 アメリカ遠征」
要項ページ
3、「キッズテニスカップ12 NYC」
期日 9月5、6日
場所 アメリカ、ニューヨーク
キッズテニスカップ初の海外開催。tour 14 参加者、現地日本人選手、及びアメリカ人など、どなたでも参加できるオープンなテニス大会。
要項をもうすぐしたら発表しますのでどうぞ皆さん参加して下さいね。世界は広いけど狭いよ。
佐川コーチは来ないのかな…?
4、「キッズテニスカップ13」
期日 10月10−12日(3連休)
場所 近日発表 要項ももうすぐ出ます
ニューヨーク開催だけで終わると相当文句が出そうですのでこの秋は計2回開催。3連休を使って盛り上げますよ!。
皆さんお分かりの様に相変わらず「ノー企業スポンサー」で頑張っているこの活動ですので活動費を使って打ち合わせをすることも出来ないし、イベントで赤字を出すことが出来ません。
よって交渉などかなり難航してますが頑張りますですハイ。
今日もウインブルドンは盛り上がっていますが気合いを入れて見る試合はなし。(個人的趣味の問題ですけどね)
まあ、あの汚いローハンプトンの学校寮にお母さんと泊まっていたヘタクソなサフィーナがよくまあここまで来たなあ… と感心するばかり。
女の世界の予想は難しい…。
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6月 28th, 2009
ちょっと妖しいノバックのバック。
確かに世界最高水準の天然芝管理技術を持ち、芝目も詰まってボールもラリーを多くする為に柔らかいながら選手がスパイクシューズで走った後の状態は如何ともしがたく、イレギュラーも多いウインブルドン後半戦。
そこをこんな風に身体を柔軟に調整しながらインパクトポイントを修正し、ボールを意識の方向に持って行こうとする技術は本当に素晴らしいもの。200km/hのサーブが来てもこうやって返しますからね。
クレーで育った選手の特性としてこのようなイレギュラーに対する調整能力が優れていることは誰にでも分かることですが、しかし日本選手はこれも弱いかなあ。
これはあまりに整備された綺麗なコートで練習し過ぎているということも有るでしょうが、こんな東欧諸国の選手なんか小さな頃はどんなテニスコートで練習したんでしょうねえ。
イバノビッチは水を抜いたプールの底で練習していたと言うし、随分前に話を聞いたディアチェンコは映画館の椅子を全部取っ払って練習していたそうですが…。
良い道具や良い環境が子供を育てるというわけでもなさそうですね。
ま、良い指導者と良い練習相手は絶対必要だと思いますけど。
今日はこの数ヶ月で初めてのレッスンの無い休養日。足が痛いので助かりましたが一日中テレビと仲良し。
「おくりびと」も見ました。印象は… ただ広末涼子さんのあの「微笑み泣き」のすごさに感心。いやいやあれって誰にも真似できないよねえ。あの雰囲気はでない。よく映画のオファーが有るはずだ。
夜は自給自足の田舎暮らし番組。エコを突き詰めて考えるとスポーツなんかやめてこんなに純粋に「生きる」ことを目指すということになるでしょう。
つまりは我々は現時点大変な贅沢をしながら極めて小規模のエコを考えている人間であり、子供達の世代にはもう少しでも環境に優しい生き方を残すべき存在であるということ。
たまにもらう自家栽培の野菜の美味さはほんとうにすごいね。
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6月 27th, 2009

バブリンカ、こんな遠いボレーをクロスにコントロールするの難しいんだよねえ。浮いちゃうんで。
皆さんこのボレーをお手本にしましょう。こんな風にラケットの先に力が入る様にね。
シルステアの写真は5年前のフォルダーを頑張って探しましたがあまり良いの無し。これで我慢してね。
この時の彼女は写真の通り古めのラケットに古めのバラバラウエアーで、14歳以下ヨーロッパチャンピオンなのにいつもキラキラの日本のジュニアと違うなあ… と思ったことを覚えています。
think eco でも書いていますが、余剰なお金を持つ趣味人以外、新製品の「もの」を頑張って購買する必要性はありません。
そもそも民衆が憧れるプロ選手でさえ、古いものを使っている場合も多く、メーカーの商売の為に毎年何度も変更される「新製品」に表面を塗り替えられているわけで、「新製品のほうが優れている」などという宣伝文句に踊らされるほうがおかしな話。
そういえばエナンの様に世界1位の選手でさえシューズは「アディバリケード3」を引退まで履き続けていましたね。「5」が発売されても。(ちなみに僕は「4」を何足か履き続け。ちっとも悪くならないので)
まあ彼女には特別な思い入れか性能の面でこだわりが有ったんだと思いますが、これで最新のものが最高に優れているわけではない、ということも分かってくれるかな。
ジュニアの皆さんは道具にお金を使うよりももっともっと大切なことはたくさん有ります。
せっかくの可能性高き時代ですから、一日一日悔いの無いように素晴らしい経験をしましょうね。
道具やウエアーでウインブルドンに行けるわけじゃあ無いよ。
さて昨日の金曜日、ものすごく久しぶりに怪我をしました。右足の足の裏の筋を痛めたかな?。月曜にならないと病院に行けないので何とも言えませんけど。かなり腫れてます。
そうでなくてもヨロヨロなのにしばらくは口専門のコーチですね。… 本当は肉体派ですが…。
7月20日からの宮崎シーガイヤでの合宿はこのサイトで公募することになりそうです。情報待っててね。
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6月 26th, 2009

決まったね。
僕はこんな風にちょっと有名選手ではないが芸術的な… みたいなショットが好きです。
有名選手の写真は巷にあふれてますしね。
ラコステさんかテクニファイバーさん、それかアルゼンチンの雑誌さん、この写真買ってね。
テレビではアザレンカ、シルステアの東欧若手対決。
アザレンカは何度かここで取り上げてますが、実はシルステアも tour 2 のヨーロッパ選手権14歳以下女子優勝で写真も出してますね。検索頑張ってね。
彼女は相変わらず美人ですが難しい顔して打ちまくり。いやいや東欧特有ですがあまり感情が顔に出ませんね。
しかし彼女、ちょっと最近の選手の中では変わっていて、ストロークのバックスウィングが非常にコンパクト。今はでっかい身体にデッカいバックスウィングが多いですから。
こんな風に個体差は現代テニスにおいても色々で、「現代テニス」と一言に解説できないことも事実。
皆さんも選手の個性をどうやったら伸ばせるか色々と創造してみて下さいね。
昔の写真探してみようっかな。
さて think eco の続き。
正直この資本主義競争社会において「浪費」は裏の世界(日本の流通すべてを司る広告代理業など)では最大の目標であり、恐ろしいことに実際に社訓でもある。つまりはテニスなどの贅沢娯楽もその一つのアイテムであり、もしも本気で『セイブプラネット』ならどこか中東の原理主義の生活かアマゾンの裸族の生活を選ばなければならないということでしょう。
つまりは人間どこまで考えても「そこそこのエコ」ということかな。
遠征だって合宿だって移動のエネルギーの相当なもの。
せめて遠征や合宿など貴重な思い出としてその後の人生に役立ててほしいし、移動が仕事のようなプロ選手に成ったら是非ともエコ活動を興してほしいもんだねえ。
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