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2008年07月30日

ITF team Asia

タイ、インドネシア、ウズベキスタン、インドの女の子たち。

彼女たちは国のテニス協会からの派遣ではなく、カナミのような個人参加でもなく、ITF が各国の育成援助の一環として予算を組み、そのお金で回っている ITF team のメンバーなんですね。
彼女たち10人あまりはアジアチーム。他にアフリカ、ヨーロッパなどもあり、こんな風な事はしっかりやっているなあ.. と、もう僕の知るだけでも10年くらい続いているこの活動に感心する次第です。懐かしいワン大先生などもこのチームで参加してヤングスター優勝してましたね。
さて今日シングル3回戦、ミホ、リサは順当に勝ちましたが、2回目の戦いとなったイリーナとカナミの決戦は... なんと嫌な予感がズバリ当たり、なんとなんと全く前と同じビビり合いに...。センターコートを囲む観衆からは「どっちが第1シードでどっちが前週のチャンピオンなの?」と聞かれるほど最初からビビり上がった二人は凡ミスを繰り返し、試合の流れも同じく敗戦。いやはや2回連続こんな試合をしなくってもねえ。
まあ正直この状態であればテニス技術の問題ではありませんので精神的成長を待つしかありませんが、もしもプロ選手になりたいのならこの二人は相当の覚悟で修行を積まなければならないという事になるでしょう。
とにもかくにも tour 12 の試合はこれで終了。全体を見ればよく頑張りましたから最後の試合を責めるわけにもいかないでしょうね。よく頑張った。
さてさて、「ヨーロッパのレベルは高くて日本は低い」と勘違いしている人もいませんか?。
僕はそうは思いません。テニスが違うと思いますけど。
ですから、ヨーロッパでこれだけ勝ったから日本では... なんて素人考えはしないように。日本ジュニアのテニスもミスが少なく十分強いと思います。
カナミも日本チームも村松君も高田君も相当気合いを入れて日本の試合も頑張ってね。
カナミは緊張する国内の試合こそ精神修行と思って必死で頑張るしかない。頑張ってね。

投稿者 wm : 2008年07月30日 23:39

コメント

いやいや、本人にとっては最悪のツアーの終り方かもしれないけど、回りにとっては最高の終り方!高かった鼻も少しは低くなったでしょう〜神様のご褒美かな。

投稿者 mannys : 2008年07月31日 10:41

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