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2008年07月14日

BNP PARIBAS CUP 終了

今日は決勝戦を勉強の為に観戦。そしてベラルーシュの14歳以下ナンバ−1と少し練習。

しかしいやいやテニスとは難しいもので、女子決勝は圧倒的に実力が上だろうと思われていたウクライナの美人が不調。スロバキアの根性美人が終始ストローク戦を圧倒して楽勝。男子はもっと悲惨。ブラジルの選手が絶不調。まったく普通のストロークも入らずに撃沈。これまでのエキサイティングなテニスはどこへ行った... という展開の凡戦を多くの人々が観戦するという悲惨な最終日となったものの、そこは「こういうこともある」と深くスポーツを愛する民族か暖かい拍手の嵐であった。落ち込んでいただろうけどスピーチも立派だった。これが日本人なら捨て台詞でも吐くとこだろうけどね。カナミならいじけまくるかな。
つまりはこんな世界のトップジュニアでも緊張で凡戦する事はよくある事であり、まあまあ皆さん早々完璧な頑張りなんて期待することこそ親やコーチのエゴなのかもしれませんね。
カナミも今大会は前のボスニア、セルビアとは違ってちょっと不調ながらも勝ち続けた事が重要。精神力もついたかな。
まあ御陰で出発前に福岡で買ったアディダスのシューズがこのような事に...。「産まれて初めて」と本人言うように走っているし、まだまだ不器用なフットワークですからこうなるのかもね。準決勝、決勝はテーピングテープを貼って頑張りました。
明日から本当はオーストリアの試合のはずでしたが、予定を変更してベルギーで練習する予定。
靴買わなきゃあね。

投稿者 wm : 2008年07月14日 04:33

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