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2008年05月30日
tour 12 心得
お久しぶりのルーシー(サファロバ)。日本の小さな大会でコロッと負けてトンカツ食ってたときとは違って貫禄とオーラが出てきたかな。
今回はドロー運悪くアナと2回戦で敗れましたが、今後も期待です。秋には日本に来ると思うので何かイベントしようかな。ご期待あれ。
さて今日からは tour 12 の心得を。ちょっと早いんですが、実は僕が一足お先にヨーロッパへ旅立つ事になり、「心得」も早めに書きますね。今までも散々遠征の旅に心得を書いてきましたのでお分かりの方も多いでしょうが、前半の指揮は miho 監督が執りますのでどうぞ皆さんご安心。
まず、この遠征は子供達の経験の為に kids-tennis.com が企画し、ボランティアスタッフの皆さんの引率で行ないます。スタッフは補助金が出ますが、実費でお金を出して他人の子守りをする奇特な方々ですのですのでその辺もよろしく。
*行程 今回の tour 12 正規チームは一昨年の tour 8 と全く同じ行程での遠征です。レポートの写真や DVD 見ながら燃え上がりましょう。
*ホテル 今回のイギリスホテルは日本の旅行会社から予約しましたので tour 8 のときよりも豪華。 1室1泊3万円位のホテルです... とはいってもこの時期のウインブルドン値段ですけどね。フランスでは書いた様に未定... こまった...。しかし向こうに行ってから「ない」と言われる事も当たり前の外国ですから、まあ今分かった方が良かったと考えなければ海外遠征できませんよ。
*移動 現地での移動は毎度の様に電車とチャーターバス。早朝の移動にはチャーターバスを使いますが、公共の乗り物の時にはくれぐれも忘れ物、スリ、居眠り乗り過ごしにご注意。まあイスが空いていても座らない方が良いかもね。ちなみに、先進国では元気な子供や大人が座る事はマナー違反です。少しでも弱い立場の人に席を譲りましょう。男の大人は「after you」を身に付ける様に。
*荷物 いくらロンドンの良いホテルでも、外国にはほとんどエレベーター、エスカレーターはありません。自分で荷物を担いでダッシュできるよう、ラケットバック1個にすべてを詰め込んで参加して下さいね。今まで全員入ってますから大丈夫よ。キャスター付きのハードケースはそれを持って階段6階まで上がれる自信があり、駅で時間がないときなどダッシュできる自信があれば OK。15名ですから助けるにも限界ありですよ。要らないものは持って来ない様に。
*洗濯物 およそ4、5日分の服を用意しましょう。洗濯機のあるホテルなのか、コインランドリーはどうなのか、手で洗うのか(ヨーロッパでは普通)、をリーダーが判断します。できれば化繊などの乾きやすいものがベストかな。
*大会 大会で使用するコートはクレーとハード。クレーとは言っても固いアンツーカーですから日本で言うオールコート用のシューズ1足履いていけば完璧。ウエアーの規定はありません。当然試合は3セットマッチ。コンソレ、ダブルスもあります。会場にはプールもありますので水着も持ってきてね。
・・・続く
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