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2008年04月19日
医龍
前にお知らせした医療従事者の方々向けのソシオクラブ、つまり後援会の案内パンフレットを作っていますが、ちょっと行き詰まっていたので「医龍」を見て...。
んんん... 演技とキャストと「Gメン75」見たいに揃って歩いてくるところはどうかと思いますが、いやらしい引っ張り方で中々面白いですよ。どんな難手術でも2ページ以内に片付けるブラックジャックばりに天才外科医という漫画そのままの展開ですが、素人にはこれくらいが分かりやすくて感動するかもね。
そうそう、医学の世界も僕たち素人と玄人の間にはあまりに次元が違うストーリーがあるのでしょうが、もちろんテニスの世界も同じ。まさかプロのテニスコーチが一般向けに出版されているテニス専門誌そのままに教えていることも無いでしょうが、僕が日本テニスの中で世界に比べて一番劣っていると思うのはコーチの能力であり創造力、好奇心、懐疑心、柔軟性を含めた熱意とも言えます。まあドラマですけど医龍みたいに体制をぶっ飛ばすつもりで選手を育成しましょうね。
そう、テニスの世界では1番の選手を出せば名コーチ。協会も体制も国家も関係ありません。
まあちょっと医学の話から脱線しましたが、実は僕、高校1年の時に一時期だけ医者になりたかったことがあります。
人を救う... という人の役に立つ究極の仕事をしてみたかったのでしょうね。
しかし、理科系の特別進学クラスながら数学は因数分解で終了し、「Σ」からは未逹のまま空中分解。生物は1年間オール5だったものの物理は1ページ目の「滑車」でノックアウト。1年間0点。英語は今考えるともったいないことをしましたが、ほぼ窓の外を見て俳句を一句... の時間...。
まあねえ、教科書なんてお前ら分かってるよな?... というところからの授業でしたから僕なんか家で勉強しない生徒はダメに決まってますけどね。ということで医者どころか大学すら行けない状態でしたね。
ま、もしかしたらこの頃違う高校に行っていて、そして新たな出会いで良い先生に逢っていたら人生変わっていたかもね。... 多分医者なら NGO で戦地ですな。
子供達のテニスも良い指導者と出会うかどうか... とインタビューで答えていたのは Bブレットさんでしたね。players 参照。
その通りでしょうし、そしてコーチの皆さんは子供達の未来を握っているということですよ。お互い頑張りましょう。
02:32 | コメント (2)