2008年04月04日
YASUKUNI
エントリーリストの通りキッズテニスカップ9福島全国大会に高岸知代選手も参加してくれることになりました。
知ちゃんはキッズテニスカップ7に続いて2回目の参加。彼女は翌々日から行なわれる埼玉の大会の直前にわざわざ棚倉まで来てくれます。ありがとうね。
彼女とは丁度キッズテニスカップの出場しているくらいの歳で出会いました。開会式ではテニスをして、そしてシンポジウムでは色んなお話を聞きましょう。質問待ってるよお〜!。
もしも質問が無くなって行き詰まってきたら宴会かカラオケ大会か「正座成城バトンクラブ観劇会」になりますのでどうぞよろしく。
荷物も数万円かけて全て送ったし、いよいよ明日、僕も現地入り。前泊の皆さんは会えますね。皆さん頑張りましょう。現地でお金の清算がある方は本部でよろしくね。
さて、YASUKUNI 。ジワジワとですが問題が燃えてきましたねえ。
僕は神社仏閣を崇拝しますがこの問題、宗教的には無関心。しかし、人の表現をいかなる圧力であっても阻害してはいけないし、こういった問題は普通の人が日常に生きている生活の中でも存在する人権の侵害でもあります。
分かりやすくいえば、このコラムにどこかから圧力がかかって書きたいこと、書くべきことが書けない... という状況ですよ。悲惨ですね。
今回は妨害によって近所迷惑を考えると上映できない、という問題ですが、いわば色んな意味での「暴力」によって表現の自由を侵害しようということはお隣の将軍様の国レベルになるということに等しく、民主主義国家ではありません。
法律に違反しない自由な表現を見、そして何を考えるか... その全ては本来自由であるべきであり、政治的圧力や暴力的思想から民衆の自由を阻害されるということは、逆から言えばメディアや風潮に踊らされてつまんない... 当たり障りの無い流行りの映像を見ることを国民に強制しているようなもので、まるで戦後の占領 GHQ 時代に戻ったようなもんでしょ。
まあ他のメディアからすれば読者は少ないにしろ、コラムニストとして僕はそう思うわけですよ。
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