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2008年03月28日

K's tennis

TENNIS STORY のトップ写真はいつ何が出るのか... まったく分からないのが面白いでしょ?。

特に mannys が遠征してない時やネタがつまった時など、奇想天外に皆さんを唸らせます。いつも同じようじゃあつまらないよね。
写真や芸術ってそもそも日常からの逸脱であり、ある種の「裏切り」があるから面白い。ま、正統派にまっすぐ人が望むものを撮るのも相当難しいだけどね。
今日は昔懐かしのお二人。マルコスはもう有名になっちゃって僕らと気軽に遊ぶようなこともできなくなったけど、miho さんは相変わらず子ども達の為にバリバリです。キッズテニスカップ9も福島でも大活躍予定!。どうぞお楽しみに。
ちょっとキッズテニスカップ9情報ですが、関西からの一人旅お子様に関して地元ボランティアの方々のご好意により福島空港までのお迎えが可能になりそうです。既に松島までその旨をお伝え下さっている選手の方々は大丈夫ですが、新たにこれをご利用に際には定員もありますので早めにお知らせ下さいね。お迎えは4月5日の午前です。
今日はシンポジウム映像編集用に先に行なわれた錦織選手初優勝のアメリカ大会の DVD を真面目に最初から最後まで見ました。相変わらずちょっと変わったフォームですがやりましたねえ。
彼のテニスはコラムにも書きましたが京都のチャレンジャーで見ただけですから最近の彼を色々いう資格はありませんが、12歳からの流れを考えてカップ9シンポジウムでは詳しくお話をさせて頂きたいと思いますのでどうぞよろしく。
しかし、あのしっかりしたバック、変幻自在のフォア、ドロップショット、... そしてねえ... あのサーブ。
サーブに関しては修造君も色々語ってましたけど、僕はあの試合では決して「悪い」とは思いませんし、スピードはそれほどないものの、ファーストもセカンドも良いコースを深く突いてあれだけ世界のトップ相手にレシーブミスさせれば相当「良いサーブ」だと感じました。それもシンポジウムに来た人は分かりますが、過去の映像から見ればものすごい違いです。
彼のテニスを見た人は「面白い」と言います。意外性があるとも。
人って常に驚きを求め、それを他人から期待しているのかもしれません。

投稿者 wm : 2008年03月28日 23:07

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