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2008年03月30日

Ayano the Ariel

ただならぬ雰囲気漂うショットですが...

まあこの場合、撮影や加工技術ではなく、この子にそのただならぬ妖気があるということですかね。
いつもキッズテニスカップでお世話になっている成城バトンクラブの皆さんですが、本日、千葉ポートアリーナで全日本バトントワリング選手権大会... つまりはバトンの全日本選手権な行なわれ、ソロトワール小学生高学年の部でこの人魚姫アリエルのあやのちゃんの優勝を始め、多くのメンバーが入賞。昨年秋のジャパンカップではアロハで団体優勝したことは皆さんに紹介しましたが、団体総合芸術だけではなく、個人の部門でも日本トップのクラブなんですねえ。素晴らしい。
バトン競技では日本がダントツの世界トップですから世界に誇れる演技ということ。残念ながら今回の福島大会にはお呼びできませんでしたが、次回は「生アリエル」が見れる様に期待ですね。
テニスの皆も負けない様に頑張ろう。
しかし「演技」と「競技」で全く別物と考えている人もいませんか?。確かに完璧な理想演技にミス無く近付いていくクローズドスキルなバトンと、いつどんなフォームでプレーをするのかも分からないサッカーやテニスなどでは練習の仕方も違いますが、演技も競技もお客が来てナンボ。フェデラーを見る人が多いからお金を稼ぎ、誰もテニスの試合に興味が無くなればプロ選手はいなくなります。つまり、強い... ミスの無い... プレーや演技は人の心を引きつけて放さない選手の魅力によって完成し、本当のスター選手となっていくのでしょう。「君のプレーはいつ見ても楽しいね。」と言われる様にならなくちゃね。
そしていつも書きますが、この世界トップを行く日本バトンの世界... ここから我々指導者や保護者の方々は学ぶべきことがたくさんあるはず。
もちろんマラソンでも何でも構いません。しかし世界トップに君臨する人々にはそれなりの「何か」があるはずであり、昨日書いた様にこれだけの選手数、試合数、コート数、お金がありながらこんな結果な日本テニスにはそれなりの理由もあるはずですから。
今度のシンポジウムではネタがつまったら成城バトンクラブの映像を見て皆で勉強しましょうかね。
とにかくあやのちゃん、 SBC 成城バトンクラブおめでとう。君たちの笑顔は最高です。

21:20 | コメント (0)