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2008年03月09日

豪、春に立つ

毎年京都で行なわれている全日本室内選手権とは不思議な試合で、女子は単に日本の試合。

しかし男子は ATP ポイントのかかったチャレンジャーとして開催。よって、男女では出場選手も違うし盛り上がりも違う。んんん... もしも日本テニスが真から世界へのステップを望むのなら、国内選手を集める「全日本」はこれ以上必要なのかどうか...。
まあしかし、その ATP チャレンジャーとなっている全日本室内で添田豪優勝!。そうそう、うちの活動にお手伝いしてくれている豪ですよ!。頑張って結構強い外国人をバッタバッタと倒しました。月曜日のランキングが楽しみですね。
やっぱり錦織圭の話題は一瞬の騒ぎでしたが、テニスでは相乗効果というものも大きく、書いた様に複数の男子選手が上がってくる可能性もありますよ。
PLAYERS のトーレ・マイニケのインタビューにもありましたね。「ベッカーができるんだったら僕たちもできるんじゃあないかってドイツのみんなが思ったものさ。」って。そうやって一時代ができたわけです。日本も楽しみだね。
さて今日は名古屋でマラソンがありました。... もうしばらく名古屋にも行ってないニャア〜(ちょっと使い方が違うか)。
高橋尚子選手はまあすでに難しい年齢に来ているのでしょうが、あそこまでプロとして稼ぐようになると記者会見やインタビューでもかなり大変ですよねえ。契約やスポンサー、そして今後の契約、スポンサーのことを考えながらしゃべらなくちゃあいけないでしょうから。本人からは微妙なぼやけた発言になるのも仕方無しよね。
ああなってくるとあの足に何億円ものお金が絡み、そして何人ものスタッフの生活もかかってくるでしょうからね。
しかし相変わらず今回もメディアは一方方向からの取材が多い。どこの局も高橋選手ばかりを追いかけ、誰にも平等なスポーツ競技会の精神には敬意を払ってない様に思えます。これだからお金も偏ってくるんだよね。
Qちゃん、Qちゃんというのも構いませんが、他の選手もものすごい努力をし、必死に頑張って彼女よりも良い成績を上げているわけですから、ちゃんと取材よろしくね。
そして、マスコミは興味本位な期待をあおり、ベテラン選手の引き際を乱すようなことをしてはいけない。
マネージメント会社は営利を目的に英雄の引き際を乱すようなことはしてはならない。
と思います。
アスリートはアスリートらしく。自分の意志で走り、止まる時を知るべきでしょう。

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