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2008年03月02日
Aegis
んんん... 懐かしいキッズテニスカップ2福島、2連勝した KENTA の勇姿。これからも頑張れよお〜!。
カップ9の申し込みも1ヶ月前になってようやく申し込みもヒートアップ中。
今回、沖縄大会から採用された「子ども一人参加」の要請も多く、こちらとしては喜んで受け入れようと思いますのでお知らせ下さい。
対応としては、首都圏から合流組、羽田空港から合流組、あるいは色々な地域から来てくれるボランティアスタッフとの合流で現地まで赴き、食事は皆で食べながら棚倉では男子部屋、女子部屋で盛り上がって宿泊。終了後は同じ様にリービングポイントまでスタッフが連れて行きます。どうですか?。
僕は当然、大会前日の4日、福岡から現地入りしますので、羽田空港から新幹線を使い、前日練習する選手は一緒に連れて行けますよ。tour みたいに外国じゃあないけどプチツアーですね。
我々のモットーは一人でも多くの子ども達に色々な経験を積んでもらうことです。「迷惑をかけるから...」なんて気にしないでね。迷惑がイヤならこんな活動なんてやってませんからどうぞご遠慮なく。申し込み待ってますよ〜!。
さて Aegis。まあ元々はギリシャ語ですからこんな表記ではありませんが、日本語で「イージス」。そう、古代神話では我が身を守る防具や盾のことを表すそうです。
その名前をあやかったのがイージスシステムであり、護衛艦によって遠距離ミサイル攻撃からこの国を守ろうという作戦の総称ですね。
まあその守護者の主役のイージス艦の事故だったわけですが、漁船なんてかってによけるもの... という単調な思い上がりがこんな事件を引き起こしてしまったわけで、いやはや見張り役は防衛庁長官や首相が勝浦の漁師の家に頭下げに行くことなんて考えもしていなかったでしょう。
未だ行方不明だそうですが、海に散った男の命は何人たりとも重いということですね。
さて、ちょっと時代は変わりますが同じようなことを聞いたことがあります。第二次大戦末期、本土決戦に備えてかの司馬遼太郎が栃木県で戦車部隊を指揮していたとき、北へ逃げる多くの民衆と南へ迎え撃つ戦車隊とぶつかり、通れなかったらどうする... という質問に対し、上官は「ひき殺してゆけ」と軍務優先を説いたそうです。
いったい軍や自衛隊は何を守ろうとしているのか... 何の為に存在しているのか... 。大義の為なら何人の国民まで犠牲にしても良いのか...。
サミット中は上空でテロ行為があった場合、旅客機ごと撃ち落とす作戦もあるそうですが、犠牲になる人々、家族の思いはただ瀟々と雨の振るごとく... 納得なんてできるはずがありませんね。
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