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2008年02月10日

梅の太宰府・全入制

今日昼、うちの近くの国道3号線のある一体が異常な交通渋滞...。なかな抜けられませんでした。

そうそう、庭園の梅が見頃な太宰府... そして学問の神様としてのこの神社ですから、このシーズンには「最後の神頼み」とか「お礼参り」とかでゴッタがえすんですねえ。観光バスも仲良く並んで渋滞してましたが皆さん日暮れまでには入れたかな?。
さて今日のサブタイトルは「全入制」。何のことかな?... という人もいるでしょうし、深刻にヒヤヒヤと今の時期を過ごしている友人の学校関係者もいます。
そう!、ついにこの国日本の若者の人口が少なくなってきていて、現在日本にある大学全部の定員を合わせすとその数は定員が上回り、つまり今年高校を卒業するすべての学生がどこかの大学に無条件で入れるということです。勿論今年だけじゃあありません。少子化が叫ばれて随分たちますが、その「随分」の間これは続き、閉校する学校は多いでしょうね。
まあ文部科学省、学校関係者もこの自体は随分前から分かっていたことなので対策を練り、存在価値のある教育機関としての体制を整えてきたのでしょうが、この絶対数の現象、就職難、各種専門学校の台頭など、大学関係者には辛い時期となったことは間違いありません。
まあ日本の大学に関しては今まで散々コメントしてきたように、僕から言うと無くてもいいのではないのか... という学校も多々あり、単に4年間遊ぶため、あるいは学校関係者の扶養の為、またあるいは近所のエロ親父の為に... なんて乱暴な書き方ですが、存在価値を疑う方も多いはず。
ドイツやフランスの大学制度の話も随分書きましたが、選ばれたエリート(学問のみ、エニスエリートはなしよ)だけの国立だけしか存在せず、あれだけの国を創ってきたわけで、特に不思議なのは日本と同じく世界大戦敗戦国となったドイツの人々がなぜ今残業もせず、バカンスを獲り、あれだけの経済発展を遂げ、世界に名だたる地位を築いている状況である秘密はその教育制度という人もいるわけで、今の時代こそ国全体の教育制度の贅肉を取り、無駄の無い体制にある絶好の機会なのかもしれません。
ま、中学校もまともに行っていない僕が言うのもなんですがね。
うちの近くには白亜の御殿のようなマンションがあります。(いつか写真のせよっかな)中には温泉、カラオケ、なんでもござれ。だって学生さんはお客さんですからね。
自分の糧の為に相手が存在するような仕事はしたくないねえ、僕は。

投稿者 wm : 2008年02月10日 18:06

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