« 2008年02月24日 | メイン | 2008年02月26日 »
2008年02月25日
国連教育科学文化機関無形文化遺産
世界の男子テニス界というと相当タフなイメージはありますが、残念ながら圭はメンフィス予選決勝でリタイヤ。
やはり上にいく... つまり勝ち続けるにはそれ相応の体力が必要なのでしょうね。
この意味の体力は何時間も何セットも何試合も何週間も戦える持続的体力というものと、怪我、病気をしにくい体質ということがいえると思いますが、もうアメリカのトップアカデミーで鍛えられている彼でさえこうですから日本の男子ジュニアはそれ相応の覚悟で「プロになる」と言って下さいね。
ついでに... グランドスラムは5セットマッチ。長ければ4時間の試合を7試合勝ち抜き、年間を通して試合の多い世界のトップ選手の体力ってどんなもんなんでしょうねえ。
これまたついでに... ほとんどのトーナメントにダブルスも出場し、勝ち残っていたマッケンローという奇才のテクニックはまだしも、この体力って本当にすごかったんだね。
さて話は毎度のごとく180°変わっておフランス料理。え!?、お前は美食家か?... と突っ込まれそうですが、まあまあ。色んな国の食べ物を経験しているということは間違いないでしょ。
で、おフレンチ。「馬鹿野郎」発言でお騒がせのサルコジ大統領がユネスコの無形文化遺産に「我々の料理は世界一である。」と登録申請するらしい。(ちなみに僕の知る限りフレンチ親父は好戦的な輩が多く、こんな小競り合いは有名人でも良くある話。カメラマンを殴り倒すベルナール・イノーよりはまし。)
ちゃんとコースで出てくるフランス料理を食べたことも無い僕ですから正当な評価、反論はできかねますが(ジャージでいけるフレンチがあるか馬鹿やろう!)、色々な国に旅行される皆さん、あるいは日本国内でも様々な国の料理を食べ歩く皆さん、どこの料理が一番だと思います?。
俗に言う世界三大料理はフレンチ、中華、トルコ(日本という説もあり)。... 続く...
23:53 | コメント (2)