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2008年02月13日
onayamityuu
綺麗ですね。綺麗な写真... 1シーンは技巧などで説明できるものではなく、本当に綺麗に人の心の中に入っていきます。
今日は1日レッスンの日でしたが色々とあってちょっとお悩み中の僕であります。
現在水面下でデットヒート... とは数日前に書きましたが、こんなことはもう慣れっこですし、読者の皆さんも「今大物と戦っています!...」的なコラムは過去もう何回も聞き飽きたくらいですかね。
そう、僕も「えい!、やあ!、とう!」の世界で自分の価値観のみの突進をし、討ち死に覚悟で... というか討ち死に当然で突っ込んでいくのは慣れっこですし、ある意味「楽」でした。
正直情けないことを言えば「失うものは無い」というか「よく頑張った」とか、慰めの言葉を予想、期待しながら可能性の薄い突破作戦を企画、実践することは容易いことで、僕もその生温い見事な温床に浸っていた時間が長かったのかもしれません。
しかし、
現在真剣に取り組んで打ち合わせしているのは我々の誇るべき活動、NPO法人 kids-tennis.com が幼稚園のお遊戯会くらいに見えてしまう程の日本トップ中トップの広告代理店とのやり取り。つまり、世界にトップ企業の広告を一手に扱うプロ中のプロとこの有志による非営利活動がケンケンガクガクとやっているわけで、世界超一級プロと田舎素人親父の勝負のようなもの。まずは勝負するルールや規定から設定せねばならず、超一級の競技場にマッチするべき常識の無い我々は先方にご迷惑かけっ放し状態で申し訳なくことは進んでいる(ようにみえる?)感じの近況なんですね。すいません、ご面倒ばかりおかけしまして。
確かに我々の活動は一流企業から正式にお金をもらうには幼稚すぎるかもしれません。今までの過去の契約の多くも形式上は「松島個人」との契約で行なわれたことも多かったですから。
しかし、我々には今まで誰もなし得なかった様々な活動を全国のボランティアの皆さんのご協力によって成し、広告宣伝費を全く使わずに活動全体の認知度を上げ、あらゆるメディアにも無償で取り上げられる希有な活動を行って全国の... 多少は全世界の子供達に影響を与えてきました。それも社会が次世代の子供達の為に行なうべきものを当然やるという社会的使命感を持って。
どんな幼稚なボランティア活動と思われても、ただ「それ」だけは理解して頂き、価値を認めて頂きたい。
従業員数?... 売上高?... 資本金?... 残念ながら我々に唯一あるのはその「志」という誇りしかありません。
ええ〜?、何のことやら分からない?... と、このコラムを読む方は思うかもしれませんが、もしも公開できる時が来たらのお楽しみ。
えらそうなことばかり書いて申し訳ありませんが、スポンサー獲得の為に何とか日本経済界の中枢にとけ込めるように頑張りますので、どうぞ長い目で見てやって下さいね。よろしくお願いいたします。
23:51 | コメント (0)