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2008年02月12日

tour 11 オーストラリア遠征より... 大会会場のお坊ちゃん。久しぶりに僕の写真ですね。

か〜わいい〜と思うのは浅はか。この坊ちゃん、見る人はピンと来ると思うけど超暴れん坊。どこの国にもいますね、この問題児。
クラブハウス内で走り回るはボールは打つはラケットは投げるはやり放題。親はどこにおるんかい!... と言いたいところですけどまあ我々は外国人旅行者ですからね。まあまあボールが当たってもオホホオホホと笑いながら睨むくらいしかできません。
まあ僕には扱いなれたもんですからボールを隠したりトウセンボしたりしながら遊んでやっていましたが、ギクリッ!とすることが...。なんと!... しゃべると英語がうまい....。んんんんん... 何でこんなに英語が綺麗にしゃべれるんダア〜っと純粋に考え込み、会話を聞いているとあの流暢なオージーイングリッシュの理解力もあるらしい...。ゲニ恐ろしきちびっ子...。既に俺を越えている...。(越えられる方が問題だ...)
南大門燃えましたねえ。韓国の方々にとってこれは大変なことでしょう。600年の歴史が一晩でなくなったわけですから。
しかも逮捕された一人の男の犯行らしい。もしかしたら中国製冷凍餃子の事件もそうなのかもしれませんが、たった一人のちょっとした行動によって人が死んだり傷ついたり歴史が変わったり。しいては国家の大問題になっているわけで、普段は目立たないたった一人の平民の過ちでこんない大騒ぎになるなんて現代社会ってもろいもんだなあと思ってしまいますねえ。
こう考えると社会を悪い方向に変えるのはたった一人の一瞬の行動で可能ということで、その逆によりよい方向に向かうには相当の労力と手間と時間、人間が必要であり、その矛盾した明暗関係は哲学者を持って説明してもはかなきものなのでしょうねえ。
南大門。一体どれだけのお金、人、時間を使って築き、そしてどれだけ手間をかけて600年守り、そして一人から一瞬に消滅させられる...。
いとはかなきかな... これが人生ってもんですかねえ。
しかしこの儚い一瞬に消え去るものこそ守る意味もあることは事実。攻めながら守るくらいの覚悟で行くかな。
模擬犯が出ないことを祈ります

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