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2008年02月07日

British Airways

ノッテル時には鼻の穴でさえ迫力があるもの。課題はただの「当たり屋」で終わらないことですね。

御陰さまでキッズテニスカップ9、および tour 12 ヨーロッパ遠征にブリティッシュ・エアウェイズ様が協力してくれることになりました。感謝です。
よって、前回 tour 11 のカンタス航空さんのようにサポートして頂けるということですよ。有り難いですね。
ガソリン高騰など、この航空不況の中でどれだけアタックを繰り返しても日本国内航空会社に全く相手にされていない状況である我々でしたので、ありがたや。読者の皆さんもヨーロッパに行く時には ANA や JAL ばかり使わずに BA ブリティッシュ・エアウェイズをよろしく。ちゃんと日本人客室乗務員も乗ってますからね。
さて実は、この協力もなんですが...。僕が強力に売り込みにいった営業の成果ではなく、ジンタ君の時のように、最近このホームページの御陰で色々な方から色々なご提案を受けることができるようになり、実際に支援を受けるようになりました。3年前くらいに「金と時間だけ使うお荷物なこのサイトは要らんぞよ!」っと書いていたことが嘘のようですね。
まあ多分毎日変わる mannys の写真や子供達の楽しい画像を楽しみにしてらっしゃる方が多いのでしょうが、読者の皆さんが育んで下さっているサイトとして実感が湧いてきているのも確か。こうなりゃあ上手なコラムニストも募集してもうすぐ楽隠居できるかな。
400円... この数字って分かりますか?...。これは2006年度までメインスポンサーで7年間協賛して下さったスポーツクラブの現在の株価です。全盛期は2400円だったんですよ。
この問題でスポンサー打ち切りが決まったのが昨年2月。当時はせっかく NPO法人になったけれども辞めるのも仕方なしでしょ... と考えていましたが、一人の後援会長のお申し出、金銭支援で今年度継続。じゃあ来年度はどうなのか... という答えはもう出てますね。
活動自体を辞めることはドカンッと支援して下さった後援会長の為にもできませんし、ホームページを辞めることも支援して下さる読者の皆さんの為にもできません。
かといってお金がなければできないことも多々あるので、できることをやる。つまりは海外遠征のような大きな予算がかかることは自費で行なうものとし、このホームページを継続して何とか支援の輪を広げるように努力し続けること。今はこれしか無い。
何とか前と同じくらいの活動ができるように頑張ることが目標な TENNIS STORY です。

09:36 | コメント (0)