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2008年02月03日
HAJIKERU JANKO
ドイツから東ではおよそ「JA」のことを「ジャ」と読まずに「ヤ」に近い発音しますのでこれは「ヤンコ」ね。ま、「ヤンコビッチ」でわかるかな。
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tour 11 のバナーにも使いましたが、この女の子親衛隊ショットは2年前。つまり一部では随分人気のある選手だったわけで、面白いから写したいなあ... というカメラマンの欲ながら、コンパクトカメラ1個を持ったアジアのおっさんが寄っていくと完全に変態と思われるかもね... という恥を予想しつつ、笑って見ていると、「写真撮ってよ!」とお姉ちゃん... というか、多分皆14歳くらいのお子様... 。当時ですから全員のインスタントカメラと自分のオリンパスで 1shot となりました。やれやれ。
このどこの国にもいる「親衛隊的人種」とは、物心ついたときからまったくミーハー気分が無く、どのアイドルも好きになれなかった僕から考えると不思議な生き物で、アイドルの為に何でもやっちゃうぜ〜!的爆発的感覚は実はうらやましいほど。この種類の「はじける」感覚って昔からないなあ... 小学生の時から冷静沈着。現代の教育体制に疑問を持つ子供でしたからねえ。
ま、そんなことはさておき、話は戻って「日本」は「イヤ〜パン」とか、「ヤポンスカ」と呼ばれますからシランふりしないようにね。
さてヤンコ君。この全豪では大活躍だったですねえ。あわや... というところまでフェデラーを追いつめましたから。
実は彼、ご存知の方も多いでしょうがジュニア時代にかなり頻繁に来日し、過剰接待の大阪スーパージュニアでは優勝したこともある。その御陰で ITF では1位でしたね。
昔は金髪のカツラをかぶったり全身にピアス、入れ墨をして相当のパンク系ビジュアルアーティストを意識していた感もありますが、テニスはご覧になったように昔から「超地味」。飛ばないボールを頑張って打ち続けます。
まあねえ、こんなギャップが不思議ですが、僕の友人もパツキンピアスのハデハデコーチ。彼も時速で計れるのか分からないほどの遅いボールを駆使してテニスをするのですが、彼曰く、「見た目だけでもハデにせんとね。」ということでした。
ビジュアル系も色々と苦労があるんだなあ... っと、見た目もやっていることも地味(?)な僕は勝手に心配してやっているわけですけどね
09:42 | コメント (4)