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2008年02月01日
maria sugiyama ?
第9回キッズテニスカップ申し込み始まりました。
最初からダッシュの申し込みありがとうございます。皆さん棚倉でお会いしましょうね。お弁当の数も皆さん記載忘れないように。保護者の分も入れていいですよ。
今回は初めて「遠征招待無し」を記載しての大会となりますが、参加する方も微妙かなあ。しかし欧州系航空会社のご協力を得、チケットを安くはできると思いますので6月末からの tour 12 ヨーロッパ遠征をお楽しみに。スポンサーが決まったらその分サポートもできますからね。
さて愛ちゃん。30を越えてもこれだけ頑張って世界30位台を保っている世界的選手なのに日本のメディアにはほとんどでない。まあウインブルドンも CS 放送となりいよいよもっと一般の方の知らない世界になっちゃいますねえ。
ちょっとテニス関係者としては寂しいですが、需要と供給のバランスで動く世の中。いよいよ特殊な人間が見るテニスになっちゃう感じかな。
愛ちゃん。身長も低く、これといって武器の無い選手ですがなんといっても最大の特徴は動きの速さとどこまでもポジティブな性格。サーブは相変わらずですがね...。
素人さんなら、こんな腕の使いかたしてダメだなあ、とか、廻内が... とか言うでしょうが、実は一人の選手のテニスってそんな算数のような単純な物ではない。こういったことは最近のパーフェクトな選手達の時代になってからはあまり言われなくなりましたが、その昔、例えばジミー・コナーズやボルグ、マッケンローでも色々と指摘を受けたこともあります。
つまり、今の時代で究極に言えば、サーブはロディック、フォアはフェデラー、バックはガスクエ、スライスはサントロ、トップスピンはナダル、身体はジョコビッチになれ!... と指導するようなものであり、前に書いたように「無い物を付け加えることはできない」のが一流選手でも同じ。自分の持っている才能、感性で独自の絵を描くように長所短所を活かしながら芸術的にプレーしているわけです。
ま、弱点ばかりに気を取られて練習の大半を使ってしまうような愚かなことをせず、長所を最大限に使って自分にしか描けないダイナミックな絵を描こうとすることが大切だということでしょう。
明日は兵庫県でフェドカップ!。かなり良い試合が予想されますから皆さん見に行きましょうね。
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