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2008年01月25日
心の中は...
トップに出た影響でしょうか... 「ッソンガ(このカタカナが一番フランス語読みに近い?)」決勝に進出してしまいました。
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プロテニス競技選手界には日本のお客ほどブランド志向が無く、そん時強いものが勝つ!.. が当たり前。運動能力ではピカイチでしょうから、まあフェデラーが上がってくればナダルが決勝に行くよりかは面白そう。
しかしまあこの写真は何度も出しましたが凄い3人のお子様。一番凄かった真ん中が今は一番さえないけどさ。
キッズテニスカップ9の要項もジワジワアップしますから確認してくださいね。Tシャツサイズ表記も注目よ。
そろそろと tour 11 のギャラリーにも着手しようと思っていますが、今回カメラマンとして活躍してくれるスタッフがおらず、かなり写真が少ない。一応お声かけはしましたが、ぜひ参加の皆さんが撮った傑作も送ってくださいね。待ってますよ〜!。
さて今日はその tour 11 。今回は書いたように根性で一人で参加した男子群とご家族一緒の女子、という風にきっぱり分かれた遠征でした。珍しいですね。
これについてはどちらがどうとも言えません。子供一人で参加するのは自立心を付け、親離れ子離れの良い機会にすることも大切ですし、いやでもチームの中に溶け込むことが必要な生活環境の中で自分をアピールしたり遠慮したりすることも学びます。親に感謝することもね。... ところで家に帰ったらお父さんお母さんに「遠征に行かせてくれてありがとう」と言ったかな?。
ご家族で参加することの一番の良いことは、世界最高峰の一流プレー、一流大会、そして海外の雄大な環境を愛する家族と共に過ごすことができ、最高の思い出になることと、夢ばかり詰まった産まれて間もない子供達と違った目線で親が一流プロテニスを実際に見ることにより、今後のテニスの指導、あるいは人生に付いての指針を考えることができるということでしょうか。やはり子供のテニスとはいえ親がキーを握っているのは当然ですからね。
僕はどちらも素晴らしいと思います。ま、できれば親やコーチにも勉強してもらいたいと思っているわけですが、一番は「行動」することでしょう。どんなことでもね。
こんなネットばかり眺めていてもなんにも変わらないということですよ。ここで書くのもなんですけど...。
遠征中、最年少8歳のせんり君が試合後に現地の選手から色々と話しかけられてていたようなので、なんて話した?... と聞くと、かなり真剣に考え込み...「....... 言葉は分からなかったけれども、心の中は分かりました。」ときっぱり。お見事。
投稿者 wm : 2008年01月25日 08:16