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2008年01月23日
KIDS TENNIS CUP 9
10時間ナイトフライトで疲れているはずなのに午前5時きっかりにお目覚め。習慣と時差とはゲニ恐ろしいものです。
今回の遠征では前半かなりの日差しの日があったものの後半はご覧のように曇り続き。
唯一決勝に残ったまなの女子ダブルス。14歳以下ともなると白人優勢のオーストラリアテニスではこんな風景になっちゃいますが、堂々よく戦ってここまで来ました。よく頑張ったね。
今回は水不足の影響でキャンセルとなった過去の出場大会とは全く別の大会に挑戦したのですが、これが当たってちょうど良いレベルでの挑戦となりました。
優勝は無かったものの1回も勝てない選手は出ませんでしたし、コンソレ、ダブルスとも充実。前に書いたようにとっても潔いオーストラリアテニス。今回ジャッジも一部の選手を覗いて綺麗ですし、テニスも豪快。大切なポイントでもバッコンバッコンエースを狙い、ヘタでもネットに出てきます。
そんな相手に影響され、我が日本選手陣も試合が進むにつれかなり良いテニスになってきました。やはり環境の影響は大きいということでしょうね。
今回も試合後、「アドバイスが欲しい」とも「どうだったですか?」とも全く見事に言われなかったのでテニスの指導は皆無。保護者の皆さん、指導者の皆さん、何かが変わったとすれば自らの内なる何かによって自然に変わったということですよ。
さて、よく頑張ったと言えばやっぱりスーウェイかな。movie でも写真でもインタビューでも色々とここでは紹介していますが、実は僕から言えばこれくらいの実績は当然。それくらいの才能がありながら今までがあまりにボーっとしすぎていたわけで、これでもうちょっと今から頑張ってくれればいいんですけどね。Tsonga (発音が難しいね)も頑張ったね。movie もようやくアクセスが集中し、役に立ったかな。
まあこの年代はナダル、ガスクエ、ベルディッフ、ワン先生などが強かったのでちっちゃな頃の movie が無いので残念ですが。
しかしねえ... そう考えると、まあ僕あら見るとという意味ですが、ガスクエの才能がありながらこんな成績はねえ...。
小さな頃の才能なんて消えてしまうことは多々あることでしょうが、育てる... いわゆる「育成」の重要性はこんな経緯を見ているよくわかります。
最後。キッズテニスカップ9の要項でました!。とにかく書いたように宿泊施設が他に無いので申し込みはお早めに。
投稿者 wm : 2008年01月23日 11:56