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2008年01月24日
McEnroe CHALLENGE
今日もどうしても早起き。定款変更の資料作りとレッスンで忙しいのでちょうどいいけどね。
今日はまずキッズテニスカップ9のお知らせから。
開催する福島県棚倉町、ルネサンス棚倉は過去4回の開催地であり、広大な敷地の中、インドアを含む25面のコートと温泉。そして第3セクターで安い料金で泊まれる綺麗なホテルが最高。料理も毎回評判な味です。
今回はこの広大なコート数を利用して子供達には数多くの試合をこなしてもらい、大人の皆さんには好評の親子ダブルスや親親ダブルスを本格的に楽しんでもらおうと企画中。雨が降っても室内があるのが助かりますしね。
唯一の問題は交通の便で、関東地域や東北から来られる方は車や新幹線で余裕でしょうが、それ以外の方々は一度東京へ出て新幹線を使うか、それとも便数の少ない福島の空港から... ということになり、結構考えさせられます。着いてしまえばコートとホテル、温泉が同じ施設で料金も安いので快適ですけどね。
詳しい情報は日々アップデートしていきますので要項を注意して見てね。前回好評でサイズ切れになった記念Tシャツも今回は選手以外の分も予約販売することにしましたので、申し込み時に書いてくださいよ。
さてメルボルン。男女ベスト8が揃いましたが見事全部ヨーロッパ勢。女子は全部東ヨーロッパ。見事です。
やれやれ何時になったら他の地域がのし上がってくるのかは今のところ兆しさえ見えませんが、ヨーロッパに負けないように我々もガンバらにゃあいかんねえ。...最近ちょっと不調気味の南米選手達も頑張ってほしいなあ。
今回は僕も現地で(TVで)観戦を良くしましたが、まあまあ「チャレンジ」も選手も観客も慣れてきたのか面白くなってきた。間違った時と際どく成功したときの盛り上がりは今までと違った見る喜びを与えますね。マッケンローにも試させたかったね。
しかしあれだけの腕を持った... 目を持ったプロでも結構間違う。目の前のラインに落ちてもね。
つまり、セルフジャッジで試合すれば彼らは「アウト」とコールするわけで、一流のプロでもミスジャッジをしているということになるわけだね。よくよく考えると。
所詮人間の目には限界があり、遠くで見ている親やコーチの目にももっともっと大きな限界があり、人を嘘つき呼ばわりしたり不信感を持つことは証拠の無い感情的自己裁定で人を判断してしまうことになるということでしょうかね。
ことジュニアに関しては感情的になりすぎる親やコーチが世界中に数多くいる為、このチャレンジシステムで自分の目の能力も考え直してほしいものです。
08:21 | コメント (0)