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2008年01月10日
三段
福岡はぽかぽか。今日は tour 11 ようの買い物をしてあっさりパッキングし、宅配便で成田へ。準備 OK です。
tour 11 のお買い物は15人分の食料。外食もしますが、やはり高いし日本の味は忘れられないもの。買ったのは30食のインスタント味噌汁。30食の棒ラーメン。15食のレトルトカレー。30皿分のカレールー。下のオーストラリア検疫検査局によるとこのようなモノは大丈夫そうですからね。... というか毎年持っていってますけど。皆さんもどうしても食べたくなるようなものがあればこれで調べて持ってきてね。
そして僕の場合、カメラ、ビデオ、PC、食料などででっかいスーツケースが重くなる為、ちょっとサボって宅配便。皆さんは頑張ってね。
さて、遠征での英語力について心配される方も多いですが、まあまあ今回の遠征は「しゃべれる」参加者も多いですし大丈夫ですよ。そんな心配しないでボールをバコバコ打ちましょう!。
今日は久しぶりに語学力について面白いエピソードを。
随分昔のある試合会場。まったく英語のできない中国チームが大会本部前でなにやらゴニョゴニョと...。そのうち一人のコーチが気合いの入った顔で前へ進み、本部のメンバーに「手振り」。なにやらフォアを打っている感じと時計を指差す。まあこの時点でこのコーチは初段。言葉ができなくともここまで来た根性が素晴らしい。
本部には3人。一人の親父はポカーンっと口を開けて無言。これでは論外。
もう一人のお姉さん。アッと気づいて手振りをしながら試合の時間をゆっくり時計を見ながら教える。二段!。
最後の兄ちゃん。それを見ていて付け加え。だらっとした顔でゆっくり手振り... つまり練習の時間と、気合いの入った顔、手振りで試合時間を紙に書いて教える。三段!。
正しい英語をにこやかに正確にしゃべることに越したことはありませんが、正しければ良い... すべてうまくいく... 、というものでもないし、要はその場の空気を読む能力と想像力が重要で、あまり単語も知らない子供たちでも会場で友達を作る子もいればそうでない子もいる実情はそういった能力の差が出ているのかもしれませんね。日本語でもこのことは言えるかも。
僕の英語力も義兄弟のジンタより劣るかもしれませんが、なんとか「これ」だけで11回目かな。やれやれ。
http://www.australia.or.jp/seifu/aqis/overview.html
16:55 | コメント (0)