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2007年12月26日

vs 俗世間

link ページに僕と同級生、ダブルスを組んだこともある野口コーチのテニススクール、「彩テニススクール」が登場しました。

野口コーチにはキッズテニスカップの予選など色々と手伝っていただいています。いつもありがとうね。同い年でお互いガタがきているテニスコーチですが、あと15年は頑張ろうな。
ちょっと link ページもガタがきていましたのでちょっと入れ替えました。もしも link 希望の方があればどうぞご連絡下さい。ジュニア関係や kids-tennis.com の主旨と同調できるようであれば大歓迎ですよ。
さて昨日のおふざけミサとは打って変わって今日はシリアスなお話。
今年はこの活動、kids-tennis.com のメインスポンサーも無く、後援会長の個人的協力で活動を行ってきていることは何度も書きました。
会長は僕らの主旨に心から賛同いただき、ホンダに乗っていますが数百万円の資金を捻出していただいたわけであります。感謝感謝。
僕の目論見としては、この1年あれば次のスポンサーを見つけることができるであろう... ということ。が、しかし、頑張って色々と当たってはいるのですが現状メインスポンサーは獲得できていない今の状況であります。
今までどれだけの数の企業に企画書を書き、アタックしたでしょう。しかし、ダメでした。田舎の一コーチがいくら頑張ったところでたかが知れているというところでしょうか。
勿論現在も進行形で営業を行っていますが、このままメインスポンサーが見つからない場合、会長に次年度もお願いすることはできません。つまり、ついに kids-tennis.com も散々あざ笑ってきた経済日本、一般大衆、俗世間に呑まれ、叩きのめされ、消えてなくなっていくということになります。確実に。
もはや僕に残りのお金もありませんし、借金もこれ以上できません。この活動の為にオケラであります。
今までもちょっと冗談半分に書いていましたが、来年度は遠征、キッズテニスカップ、ホームページなど、様々な「当たり前のようにあった」活動を期待しないでくださいね。
活動を手伝ってくださったスタッフの中にはお忙しい中本当に頑張って営業をしてくれている方々も多くいらっしゃいます。泪でます。ありがとう。
勿論最後の最後まで頑張るつもりですが、次年度準備もありますので、2月には来年度の動向を決めます。こればかりは世の中半分はお金で動いていますのでどうしようもありません。
そしてもしも、
もしもこの kids-tennis.com の活動が継続されることを少しでも望む読者の皆さんがいらっしゃれば、なんとかどこでも結構ですからスポンサー候補をご紹介下さい。子供達の為になら土下座でも何でもします。サポートクラブもよろしくお願いいたします。
一部の方々は「それみたことか」と非常識なこの活動の結末を笑うでしょうが、覚悟を決めて最後まで戦いますので皆さん応援よろしくお願いいたします。
スポンサー情報はここまで toru@kg8.so-net.ne.jp

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