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2007年12月23日
Qeen you tube
でかい... エッフェル塔と背比べできるほど...。
WTA 公式発表では185CMとなっていますが、もうこんなデータ信じる人はいないとは思うけどとにかくでかい。最初に逢った16歳の時(movie)でも既に180近くあったかなあ。そして!、予想通り本当に強くなった。最終ランキング4位!。
5万ドル予選から一気に上がり、ちょっと昨年あたりはま故障もあってごついていましたが、堂々の世界トップ選手に成りましたねえ。後はタイトルか。
実は彼女。僕が日本でのエージェントとなって昨年ある会社と契約。肖像権を取ったものの会社がうまくいかなくなってゴワサンに...。もったいないことしたよねえ、アナを看板に使える予定だったのに。
まあ僕はボランティアで仲介をしましたので儲けはありませんが、まあドッカンドッカン稼いでるんだろうなあ。... スポンサーになってくれないかしら。
さて昨日の続き、ブログ。自分の個人的意見が誰でも公式に瞬時に世界に発表できるようになった(このコラムもそうね)ブログの発展の御陰で有名人とメディアの関係に新しい関係が産まれたことは書きましたが、良くないことも多々あると思う。
つまりこういうこと。誰とも会わず、話さず、外へ出ず、生活し、コミニュケーションも匿名でどんなことでも書けるようになった現代。これじゃあ内向的な暗〜い人間が増えるし、その反面何でも書ける、買えるので一件おとなしそうで凶暴な人間も増えた。このインターネット社会、ブログ社会が自殺を助長しているとも考えられるし凶悪犯罪を産んでいるような気もするねえ。困ったもんだ。
誰かの言葉を紹介したよね。「インターネットにはすべてがある。そして、すべてがない。」
その通りだと思う。情報は星の数ほどあるけれども、ネットでの自己表現はあくまでセカンドライフのように仮想空間に存在するようなもので、血や、痛みや、本当の笑いや苦しみを共有できるわけでもないし、本当に実を結ぶものではない。子供もできない。... スポンサーも中々獲得できない(くそー)。愛は時折産まれるらしい...。
英国女王陛下が you tube を使う時代の流れ...。
ま、you tube も生身の声を映像と共に聞ける利点は大きく、もっとブログよりもっとリアルに表現できる利点はあるけどね。
もうちょっとしたら you tube blog が流行るだろうね。
02:12 | コメント (0)