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2007年12月04日
巧守
お久しぶりの登場あやかちゃん。アメリカのプラカードを持って登場よ。
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キッズテニスカップには「3」にわざわざアメリカから参加してくれたあやかちゃん。
ご本人は「JAPAN」を持ちたかったらしいですが、エディーハーシングルスは見事ベスト8。日本選手団は「8」が最高成績かな?。正確には分かりませんが皆さんおつかれさまでした。
ダブルスは3人で表彰になってますが、パートナーがシングルスに敗退し、親が怒って連れた返ってしまって決勝を戦えなかったそうで、まあまあこんなクダランことは世界共通なテニスの世界です。
テニスにおける個人主義ってここまでくると他の競技とは比べられませんねえ。これでペナルティーも無いし。
ま、グランドスラムでもシングル勝ってれば平気でダブルスはキャンセルすることも多々。杉山選手もこれで何度も泣きましたが、主催者側もそれを認めているわけですからまあこの競技の特性とも言えるのかな。
しかし勝っているからキャンセルと、シングル負けたからキャンセルじゃあ意味は違います。親のヒステリー、エゴ、でパートナーを悲しませることはいけませんね。
さて一昨日の続き。
じゃあ「守り」が巧くなるにはどういたら良いでしょう。... ちなみに... ただロブを返しているだけじゃあドライブボレーやネットプレーが巧くなった時点でアウトよ。
1、「脚力」少なくとも男女合わせて学年1番くらいの短距離能力は絶対必要。
2、「読み」まあ球出しばかりの練習では全くダメ。あくまで相手のフォームを見ながら打球軌道を予測する能力が磨かれなければならない。
3、「周辺視野」ボール、相手の動き、コートのライン、この3点を見る... 体で感じる能力。
4、「柔軟性、微調整能力」自分のポイントに呼び込む攻撃打球とは違って、主導権は相手にあり、それに対して調整していく柔軟性が必要。
21:25 | コメント (3)