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2007年12月01日
WHK Armitage Downie Casey Junior Masters
フロリダはどうなったかな...。エディーハーという大会だけで30名以上日本人がエントリーしているらしいですが、誰か優勝した、というニュースは未だ届かず...。
まあこれだけ日本人が集まる日本以外の土地での試合も珍しいでしょうが、ハワイのようにお金で植民地化することは不可能。是非実力で日本の大会?... くらいにしてほしいもんですわ。
さてこんな風にテニスアカデミーと一連の大会がパックになり、日本人ウヨウヨになっているような遠征とは違い、我々 tour 11 は自分で試合を探しながら行います。
とりあえず出場する試合が決まりそうですよ。これです。
WHK Armitage Downie Casey Junior Masters
Casey Tennis Centre, Sweeney Reserve, Golf Links Road, NARRE WARREN, VIC 3805
このままグーグルマップに打ち込むとメルボルン近郊の地図も出ますが、お知らせした通り今年のメルボルンは水不足で多くの公式大会がキャンセルとなり、あまり選択肢もありませんのでちょっと市内から遠いけどこの試合にしようと思います。先方から返事も来ましたからね。
これで要項のページのように日程もほぼ決まりに近いですが、チケットのリクエストの返事が来ていませんのでまだ決定ではありませんよ。
あとはねえ、このままオーストラリアドルと日本円の関係がどうなることやら... ということと、どんどん上がり続けるガソリン税などでチケット費用以外にかかる負担が少なくなることを祈るばかりですなあ。
とりあえず準備の事務処理も大詰め。皆さんも準備よろしくね。
そういえば昨日お知らせした司馬遼太郎関連の作品、楽しみですねえ。実は僕、... というか前にも書いたかな、数少ない読書量の中の数少ない作家の中で、司馬作品はまるで歴史の教科書のように存在しています。
まあ司馬史観という一方的な切り口で見るのもどうかとは思いますが、この司馬さんの文章は面白い。これは文学好きではない僕らにとってはとても重要なことで、ただの不真面目高校生でも「竜馬がゆく」なら読めるということはノーベル賞を取ることよりも素晴らしいことだと僕は思います。
僕は文章を長々と書くことについては才能はあるとは思いますが、心青き若者のハートをとらえる文章が書けるかというと難しい。ちょっと作家になるには頭脳も足りないかな。
日本はかなり冷え込んできました。今日はこの冬初めてダウンを出したし、今もハロゲン型の赤外線暖房機で足下ホカホカでアップです。
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