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2007年11月12日

Vinissimo

昨日はイタリアの安白ワインに酔っぱらって脱線話から帰って来れず、すいませんでした。

今日は最初から飛ばしてテニス!。WTA選手権見事、今年は最後までエナンでしたねえ。
「ジャスティン・ヘニン(HENIN)」と13歳の時に雑誌に紹介してハヤ十数年(昔の HP フレンチストーリから出会った場面が見れますよ)。とにかくあまりに小さなメガネッこで、そして既に完璧だった伸びやかな片手バックに惚れました。
「んんん... 何でって言われたって、産まれ付きなの。」、誰にその片手を教わったの?... 問う僕に可愛く答えていた少女。凡人の思慮を超えたベルギーのコーチはこの既に国内16歳以下チャンピオンに敬意を表していましたねえ。
とにかく今は誰が何といっても世界チャンピオン。女子プロの今を見るとベテランの域に入るでしょうが、まだまだ「これ」といった若手も出てこないですからもうちょっと頑張ってほしいね。
そして、彼女のシューズ...。なぜかずっと旧モデル。よほど履きやすいのか縁起でも担いでいるのか、それともエコプロジェクトの一環!?...。とにかく何でも新製品に飛びつく日本人は見習いましょうね。
今日は ATP MASTERS をちょっと観戦。ジョコビッチは物真似以上にはテニスを見せれず... 。僕の友人に超ジーミーなテニスをする人がいますが、頭は金髪。せめて見た目だけでも、という願いだそうですが、彼も芸人で目立つしか無いようにならないと良いけどね。
ガスクエ、ナダルの対決はそれなりに面白。しかしインドアの試合はどうしても、どんな良い試合でも神の住む聖地には見えませんねえ。
... 神と言えば... ガスクエを「神の手を...」と紹介していたメディアがありましたが、ご覧の通り、今は世界トップのテニス選手というだけで、神ではありませんね。
神童ではありました。間違いなく。僕が太鼓判を押します。
まあどんな子供もどこかで神童を呼ばれ、そしてどこかで普通になっていく性があるのでしょうが、彼もどこかでその後光を(天使の輪?)を忘れて来た感じかなあ。
tour 11 も近付いてきました。どうぞよろしくね!。

投稿者 wm : 2007年11月12日 22:11

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