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2007年11月24日
世界壮年女子美技
なんと3日連続有名選手の打球写真という俗世間的なトップ写真の取り扱いにちょっと不思議な感じも...
ま、いやいや単に偶然というか出したい良い写真が重なっただけですから。... そのかわり全く無名のそこら辺の写真も続くこともありますからお覚悟を。
YOUTUBE でサンプラス見てくれましたか?。頭が薄くなったけど面影はあるかな...。そういえば昨日は振りながら試合のコメントはゼロでした。失礼。
勿論勝負にはなるはずは無いですが、相変わらずフォアのランニングショットは天分を見せてましたねえ。これだけはロジャーより巧いかも。後は全盛期でも厳しいかな。でも単なる引退選手のエキシビジョンとしては面白い試合でしたよ。
男子テニスの面白さはこういったこともあります。つまり、引退した... ちょっとお腹の出た懐かしのプレーヤーの試合でも見ると結構面白い。グランドスラムでは最近必ずやってますからね。
しかし、残念なことに女子のレジェンドは見て面白いと思ったことは無いなあ...。体系を見て笑える人はいましたが。
ま、ちょっと情けない格好を見て大声で笑えるのも男子プロだからかもね。女子だと気を使いそうで... おそろしや...。お客に気を使わせるようになると一流とは言いますが、そんなことしてたらオジちゃん見に行っちゃいますね。
さてtour 11 オーストラリア遠征。いくら水不足とはいえそろそろと色々なことを決定しなければならなくなってきました。
興味がある方は見ていただきたいですが、テニスオーストラリアのホームページはすべての豪州テニスを統括しており、ジュニアのサイトもここ。そしてトーナメントスケジュールもかなり小さい字ですが全部載っていて、ヨーロッパ諸国のようにポイント制。つまりはプロトーナメントと同じくポイントを稼ぐ為に誰がどこの試合に出ても OK。よって同じ週にも多くの試合が組まれています。... 時々「お前のチームの御陰でポイントが取れなかった」って文句言われます。
僕たちが毎年参加しているロイヤルパークの試合は今年は開催されませんので、このままだと1月10日から20日までに開催されるメルボルン近辺の大会に出場することになりそう。電車で移動かなあ。
出場する試合は公式戦で、18歳以下までカテゴリーがありますから誰でも参加できますよ。
昨年は長袖が必要なほど相当涼しかったのに初日から熱射病連発だったので、今回はかなり気を使わねばね。っというか、色々調べると熱射病も「伝染性?」があるとか...。つまり、一人の子供が腹痛を訴えることによってまた一人... また一人... と...。ほんとかな?...。
そんなこと言いながら今度は自分が倒れないように頑張ろー。
投稿者 wm : 2007年11月24日 23:20