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2007年11月25日
職業(詩人)
今日は九州縦貫道を南へ走り、四葉のクローバーの形をした鳥栖ジャンクションで西へ。長崎自動車道を通り佐世保へ。
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その佐世保の町で100年以上もの歴史を誇り、伊東博文、東郷平八郎、山本五十六(ここまで書くと浮沈空母...)、野口雨情、西条八十(『詩人』という職業になってみたいね)... などなどのお歴々がお泊まりになったことで有名だそうな万松楼というところで姉上様の結婚式。
いやいや結婚式と言えばカメラマンにとってはコンペみたいなもの。ライバルは女性プロ写真家、デジカメを持ったアマが100人。僕は起動に時間がかかり、連写もなくシャッタータイムラグ1秒くらいの超旧型オリンパス、しかも 3.5 のレンズで挑戦。普通の写真じゃあ負けると思ってこんな風に撮ってみました。... ちょっと幽霊屋敷っぽくて微妙な評価が...。
さて、我が家には有り難くもスマッシュ、テニスジャーナルが毎月送られてきますが、ちょっとこの時期は色々と考えることがあります。そう、全日本選手権の取り扱い方。
え!?、あんまり興味がないんじゃあないの?... とストレートに言う方、その通りですが、何せ昔はインターハイ優勝でもテニスマガジンの表紙になったほど。全日本優勝者などは必ず表紙やグラビアで飾られたものです。...インカレ、大学王座なんかも相当大きく扱われていましたね。
今じゃあどうでしょう。表紙は絶対的に外国トップ選手。ひどいところは全日本なんか白黒数ページ。日本国内専門誌は決定的に日本国内のテニス報道を2の次にしています。
まあ雑誌社も商売ですから販促の為にこうなってしまうというのは分かりますが、なぜこうなったのか?。昔だって世界中で試合があり、川廷さんなんかが撮った素晴らしい写真もたくさんあったはず。... やはり時代の流れで皆が世界へと興味を奪われているからでしょうかねえ。
しかしそれでも必死でジャパンを目指し、インターハイ、インカレを目指している若者は昔と同じようにいるわけで、専門誌の扱いは日本テニス選手に取っては悲しい感じかもねえ。
いつの日か又、テニス雑誌の表紙に日本人が出る日が来るように皆さん頑張ってくださいね。
00:42 | コメント (2)