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2007年11月16日

momo-pika

ATP MASTERS 面白くなっているようですねえ。mannys 上海から待ってるよお〜!。

全日本もいよいよ明日女子決勝。中村藍子選手と波形純理選手という顔合わせですが、どっちが勝っても初優勝。頑張ってね。
そして kids-tennis.com としては大注目!。この二人の対決が... いやいや勿論そうですが、試合後の表彰セレモニーに我が誇るべきスタッフ、生沼先生とキッズテニスカップ8沖縄大会10歳以下優勝の桃ちゃん、そして光ちゃん、通称「モモピカ」ペアーが登場予定。よ〜く見ると胸に kids-tennis.com のマークも見えますよ。まあTVの方がよく見えるでしょうが... 皆さんチェックよろしくね。そして写真もよろしく〜!。
さて今日は13日に分析した世界テニス勢力図におけるヨーロッパ選手の割合男子編。
まず、ATP 2007年度現在30位以内。ヨーロッパ勢22名。...アメリカ2名、オーストラリア1名、南米5名ですが、圧倒的ですね。
ジュニアはどうか。ITF ランキングを調べてみると、30位中14名。まあトップ10は7人ヨーロッパですが、ようやく「普通」に近付きましたかねえ。つまり、ジュニア男子においてはヨーロッパ一辺倒というわけではないということで、近い将来男子の勢力図は世界が均等化する気配があるということかも。
しかし健闘はオーストラリア。ITF トップ30に6名!。 tour 2 の時のコラムにも書きましたが、この国は過去の栄光やテニス大国の誇りを捨て、ナショナルや州のレベルでもヨーロッパを長期転戦し、もうそれを5年以上続けていることになります。
そういったことが実を結び、結果が出始めているのかもしれませんね。
もうすぐアメリカもそうなるかもしれないね... というか、もう「アメリカ留学」とか遠征とか、相当古いと思うけどね。アメリカ人が遠征しなくてはならない時代なのに。
こんな結果を見れば一目瞭然な世界のテニス界。全日本も大変結構ですが、どうやったら本当の世界のレベルになれるのかよくよく考えるべきでしょうね。
全日本にお出かけの皆さんは温かくしてね。魔法瓶のお茶もお忘れなく。

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