« 2007年10月26日 | メイン | 2007年10月29日 »
2007年10月28日
六零六零
ベンチャーズのパイプラインで波に乗り、ノラジョーンズで居眠りしそうになって、上妻宏光でキリリとなり、広沢虎蔵の国定忠次に唸り、フライドプライドを歌いながら... というしっちゃかめっちゃかの選曲で5時間初秋の中国道を走って RSK日植杯に行ってきました。
最初にこの大会に行ったのはもう15年以上前かなあ...。とにかく数年ぶりの津山。相変わらず山間のひっそりとしたいい街です。
恒例のドローくじを全員で引く前夜祭に参加した人に話を聞くと、何と今年からジューズが出てドローするのみだったそう...。前は豪快な料理やビールが出て太鼓の演舞や催しで華やかだったんですけどねえ...。不景気はうちだけじゃあないんだなあ。
勿論参加者に文句を言う権利はありません。主催者側は今までは好意として予算や時間を使ってくださったわけですから、大会自体が残っただけでも有り難いと思わなくちゃね。
この大会は13歳以下、つまりは2008年に14歳になる日本人選手の代表を決める選考会もかねていて、来年5月に開催されるアジア予選で上位に残ると report で田中君がレポートしてくれている14歳以下国別対抗戦ワールドジュニア世界大会に出場できるという流れがあるんですね。
まあしかしアジア予選も来春のことなので実質はもう一度選考会をやり直し、正式にメンバーを決め、アジア予選出場者を決め、多分またインドで体調壊しながら戦い(選ばれた選手は多少何を食べてもお腹を壊さないように鍛えといてね)、柏全国選抜でもう一度選考会を行い、世界大会へ向ける... つまりアジア予選で敗退すると今年の男子のように代表を決めながら世界大会出場は無い...。ということにある。
キッズテニスカップなどに出場されている皆さんには一番近い「日本代表」ということになりますからお知りおきを。そうね、キッズテニスカップや遠征 tour からも多くの選手が既に代表として海外に行っていますね。
さて今回の試合の方は... 正直ノーコメント。アジア予選勝てるかな...。... まあもっと更に他の国が弱ければ勝てる理屈だけどね... 。しかしそれじゃあ「どっちが強いか」を決める試合ではなく、「どっちが弱いか」を決めるという、最悪で、しかしよくある泥沼ドロドロの戦いに....。世界ではどうせ勝てないよ...。
まあこんなことをしていてはウインブルドンなんて夢物語。現実にできるように実力を上げましょう。
テニスを始めて16歳頃までは半年前の自分に6−0、6−0で勝つくらいが普通のテニス成長レベルです。もしもどこかで止まってしまったらそれはもう大変なことでなんですよ。
ま、日本代表に選ばれてもウインブルドンか近付いて来てくれるわけでもなし。世界を目指す選手はおのおののやり方でしっかり目標を設定し、頑張ればいいことよ。
CUP 8 沖縄大会のギャラリーも絶好調でアップ中。見てね!。
18:48 | コメント (1)