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2007年10月26日
廣田商事
昨日も紹介したちゅら海水族館のある海をバックに cup 8 観光バス組の皆さんで。... 遠くに見えるのは伊江島。そういえばあのちっちゃな島から全国小学生大会で優勝した男の子がいましたねえ。
さて今日はトップページのスポンサー欄にある新しい協賛企業のご紹介。
廣田商事株式会社は福岡で不動産業を中心に街全体を活性化させる ibb プロジェクトという展開を行っていて、ベンチャー企業の支援などもしているんですね。社長は随分前に僕も出演した「アジア太平洋子供会議」の実行委員長もされている偉い方ですよ。詳しくはリンクを見てくださいね。
社長の廣田さんとは昔のテニス仲間。それがたまたまそれぞれ kids-tennis.com と子供会議のプロモーションで先日の NHK の収録日に一緒になり、趣旨に賛同していただいて今回のスポンサーということになりました。心から感謝です。
もう何度も数えきれないほど読者の皆さんへはお伝えしていますが、このサイトを運営する kids-tennis.com は瀕死の資金不足であり、現在は昨年までのメインスポンサー分を後援会... というか後援会長個人からのお金でヨロヨロと動いている状態です。
今回のような知人による協賛は大変有り難いですが、実際はこの年間12万円の協賛金をいただける企業、団体、クラブ、個人を獲得するのも中々厳しい状態。もちろんこの活動が意味の無いものであるのなら解散もやぶさかではありませんが、「意義がある...」と言われながらスポンサーが無いのも中々辛いもの。
どうぞ読者の皆さん。身近な企業や団体のご協力をご検討いただければ幸いです。年間12万円からですのでよろしくお願いしますね。(1億でも結構です)
そして、週一の読者の皆さんも入れるとこのサイトを訪れてくださる方々も5000名は超えるでしょう。テニスをなさる方も多いはず。どうぞキッズテニスサポートクラブに入会いただき、活動を支えてくださいね。
もしも5000名の会員さんなら kids-tennis.com はもっともっと燃え上がりますよお〜!。
さて tour 11 オーストラリア遠征。report から見てくれましたか?。
細かい日程などは近々発表しますが、恒例のように cup 8 の各種目優勝者6名は kids-tennis.com の予算... まあつまりは後援会長のご好意により補助され、若干の自己負担金で遠征できることになります。詳しくはメールしますね。
つまり、勘違いをしていただくと困るのですが、毎回優勝者よりも自己負担で参加する選手の方が多いですし、優勝者の為の遠征ではなく、多くの子供達、大人達に広く世界を知ってもらおうと企画されているわけで、たまたま優勝者は補助される... ということなんですよ。
ということですので予算が不足してくれば優勝者の補助など出ませんし、キッズテニスカップの開催もできません。このサイトも運営も難しい。
皆さんがあって当たり前... と考えているこの活動はテニス協会の運営とは違い、税金も政府の補助もありません。
皆さん一人一人の協力でしか成り立たない活動であることをお知りおきになり、そして、スポンサーの方以外、いつ無くなっても決して文句は言わないようにお願いしますね。
最後。沖縄ツーリスト問題。
御陰さまで当事者の方々にメールでご連絡したこちらからの要求がそのまま通ることになりました。お一人お一人に返金される金額を確認する作業を行いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
返金される金額はどうぞ皆さんで次回の機会にでもお使い下さい。
当事者の皆さんの沖縄での貴重な時間を奪ってしまった今回の問題ですが、きっちり対応され、誠意ある回答をされていますので、どうぞここでお話が快く終わりますことを願います。
23:13 | コメント (2)