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2007年10月23日
tour 11
昨日の OLD風車の写真はオランダ tour 5 で僕が撮ったものですよ。
うちのサイトは僕や mannys 、JET田中君(修行中)、mihoさん、てらおさん、スタッフコーチ、や、保護者の撮ったものをアップしています。決してどこかのサイトからいただいたものではありませんのでよろしくね。
プロの写真も「どっから取って来た...」とせこいことを考えていらっしゃる方もいるらしいですが、すべて TENNIS STORY オリジナル。普通のテニス雑誌には中々出ませんが、mannys 渾身の一瞬を楽しんでくださいね。
最近ではカメラ趣味復活とか...。確かにデジカメ時代となり、安い一眼レフも出ましたし、すべてがピントも露出もオートで難しいテクニックが必要ありませんからね。一般の方々が趣味にするには良い時代でしょう。
キッズテニスカップ8沖縄大会のギャラリーもジワジワアップされてきましたね。まだまだ続いて思い出が登場しますからお楽しみに。自信作も待ってますよお〜!。
さて沖縄ツーリスト。本日お電話があり、こちらとしては良い結果が出そうな雰囲気のようです。詳しくは決定次第、当事者にご連絡いたしますのでどうぞよろしく。
さてこの問題、わざわざコラムで書くこと無いのにねえ...。と思う方もいるかもしれませんが、これは読者の皆さんへのお勉強であり、こういったことが何時何時身に降り掛かってくるやも知れぬことを知り、対処に役立てていただければと思っているわけですよ。
まず、これももしも海外なら。確かに日本の旅行業者が企画した海外旅行でもこういったことは頻繁にあります。
僕の友人のコーチなんか新婚旅行のモルジブで...。海の横のリゾートの予定が....。
結局彼らには旅行業務規定で定められているホテルが変更になった場合に適応される場合の旅行代金の数%が戻って来ただけで謝罪も無し。もう2度とこの業者は使わない... という個人の感想のみで問題は終了したそうです。
さて、我々が tour などで行く遠征になったりするとこれは大変。まあ最近連続で行っているオーストラリアやイギリスなどの都会ではこんなことはありませんが、tour 2 などは地獄の1丁目をさまよっているようなものでブッキングミスなんて当たり前。延々と電車を乗り継いでやっとの思いで着いた田舎のホテルの前で「無い」の一言。まあここからどうするかがリーダーの腕の見せ所です。まあ部屋があってもベットが足りないとか色々で、最悪一つのベットに3人大人が寝ることも...。ノミシラミとと戦いながら出て行く時には思いっきりボラれたり、それでもそんなことに負けていれないのがテニス選手なんですねえ。
まあ「テニスのプロになる!」と宣言してグランプリ選手、つまり世界の大都市で開催される選手にはホテル、送迎などすべてがサービスされるようになれれば最高でしょうが、そんなことはあり得ない。
ジワジワとアジア辺境の地を回り、だまされ、脅され、お腹を壊して耐えながら頑張るんですねえ。... ですからこの事情を良く知っている親はついてきませんね...。
まあテニスを目指す以上、こういったことは付きものとして考えていただくことが当然かもしれませんが、今回の件。つまりはこのサイト、 TENNIS STORY で大っぴらに「残波岬ロイヤルホテルに泊まれます。」と宣言し、そうできなかったことに対する社会的な謝罪を行おうとしているわけで、迷惑を被った方々だけでなく読者の皆さんにもことを明らかにするべきだと考えているのです。
勿論これは沖縄ツーリスト株式会社の名誉回復の為でもあり、もっと更に言えばキッズテニスカップ、更に沖縄の大自然全体のイメージ回復の為でもあります。
ホテルを変わっていただいた方々にはご迷惑をおかけしましたが、ぜひとも円満に解決したいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
tour 11 オーストラリア遠征のお知らせももうすぐ出ますよ。
21:13 | コメント (1)