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2007年10月07日

カップ8心得

mannys がお忙しそうでタイムリーな写真が無いのでジャパンオープン決勝進出記念にガスクエ君13歳の勇姿。

この写真何度も出してますけど憂いがいいですね。... しかし少年時の天才論でプレッシャーがあったというだけに今はかなり「普通」になった感じかな。今日はボロボロヨロヨロミスミス... の試合でしたが天才児復活を期待しましょうね。
しかし今日の試合は冴えなかった。まあえてしてテニスという競技はこんな試合になることも多く、勿論気を抜いているわけじゃあないにしろうまくいかないことも多い。
プロや天才と呼ばれる人でもこの調子... ですからねえ... 。どうぞ皆さん、お子さんが凡戦しても興奮しすぎないように。
さてキッズテニスカップ8。
高雄恵利加選手参加決定しました。皆さん喜んでね。
エリカは19歳。昨年の全日本選手権で優勝し、現在日本の4、5番手のホープですよ。背は皆と変わらないけどさ。
予告通り参加選手一人一人と試合(1ポイントマッチ)を開会式の時に行いますので、どうぞお覚悟を...。
そ・し・て・ね・、実はエリカ、12日がお誕生日。何かお祝いしてあげないとね。
今日は前も書いたけどキッズテニスカップ8参加者心得。
まず第1。キッズテニスカップの準備や企画をしているのは僕ですが、実際に会場で運営してくれるのはボランティアスタッフ。このスタッフは仕事を休み、自分でお金を払って飛行機で飛んで来てくれています。つまり、誰がお客で誰が従業員とか、誰が主役で誰が脇役なんて全く関係なく、子供もスタッフも保護者も全員が主役であり脇役でもあります。ですから、どうぞ全員の力で少しでも良い大会にしましょう。お気づきの点はどうぞ遠慮なくお申し出いただいて結構ですし、そしてご自分でも出来る限り善処してください。
第2。この大会は子供たちのシビアな大会でもなりますが、リラックスしたお祭りでもあります。のんびり運営も行いますのであまりカリカリ焦らないようにしてくださいね。
第3。キッズテニスカップの伝統として、シングルスポールは使いません。その他合理的に、楽しく試合が出来るように普通の大会ではあり得ない試合方法をとることもあります。どうぞガチガチに考えずに参加しましょうね。もしも自分や自分の子供だけのことでなく、もっと素晴らしい方法があるのならアドバイスお願いしますね。
第4。試合はセルフジャッジが基本ですが、コートレフリーも巡回します。もしも問題が発生した場合にはコートレフリーに相談しましょう。そして、テニス技術を競う為にも正しいジャッジを身に付けることもこの年代の子供たちには必要なトレーニングです。その為にオーバーコールすることもありますし、教育的指導をすることもあります。保護者の皆さんはどうぞ第3者の目になって冷静に判断してくださいね。
第5。ボランティアスタフの皆さん。これも書きましたが、「私はボランティアをしてあげている...」という考え方は絶対禁止。本当の奉仕の心は上から人を見るような気持ちで出来るものではありません。担当でないことを聞かれても知らんぷりしないでガンバって対処してください。そして自分のことを後にし、笑顔で最後まで楽しめることを期待します。
... 正直初めての会場での大会で、実は僕も行ったこともありません。
そしてとても優秀とは言えないような僕の頭のみで考え、準備し、実行しようと言うのですから不都合も出てくるでしょう。... すいませんけどね。
文句は言わず、常に最善を探し、自ら実行しましょう。
参加する皆さんの内面も成長してこそキッズテニスカップを開催する意義がありますから。

21:45 | コメント (0)