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2007年09月24日

Urszula Radwanska

US OPEN メインドローで大活躍したラドワンスカちゃんの妹も16歳でジュニアの部準優勝。

ちょっと顔は似てないけどテニスは姉妹で堂々たるもの。ポーランドのテニスファンも楽しみが増えたかな?。なにせフィバック以来のスター誕生!?...。
さて今日も今日とてキッズテニスカップの... というか旅行代理業をヨロヨロと間違えながら遂行中...。皆さんご迷惑かけます。
明日には銀行も開き、新たにエントリーリストもアップデートしますからどうぞ皆さんご自分の情報が間違っていないか確認してくださいね。
そして我々のツアーお申し込みの13日朝羽田発組の方々にちょっとお知らせ。実はこの区間だけ混み合っていて大変なんですが、「少しでも早く着いて練習いたい...」、あるいは「遊びたい...」というリクエストが多く、業者が朝の6時台の席をある程度数確保しています。もしも「もっと遅い便で...」などいうリクエストなどあれば伝えますのでご連絡下さい。
帰りは基本16日夕刻便ですよ。詳しくは要項にアップします。どうぞよろしく。
そして毎夕開催予定のバーベキューパーティーですが、あまりに多人数のため事前に人数を予約する必要もあり、これもメールで申し込みを受け付けます。スタッフと Dコース参加者は嫌でも毎日 BP(バーベキューパーティー)ですから覚悟して。... まあ自分で海で獲ってきたきたものを焼くのもいいかもね。
開会式には成城バトンクラブが... と言いたいところですが、やはり残念ながら50名に自費で来ていただくわけにもいかず... ということで、今回はなんとお〜!、沖縄伝統舞踊の「エイサー」を踊っていただこうと交渉中。
そう、実は沖縄以外からの参加者が少ない場合、エイサーを珍しく思わない子供たちばかりじゃあねえ... と思ってましたが、これだけの旅行者が来るとみんな珍しいだろうし、テニスコートにいて沖縄文化に触れる機会ができるわけですから最高。楽しみです。
交渉がうまくいかない時には玉村コーチと佐川コーチの大根踊りを...。「語り部のおばあ」が見つからない時には僕が俵星玄蕃を唱います。
今日も話題はTVから。今日日本のどこかの海で小学生の遠泳のお話が放送されていましたが、鹿児島の錦江湾の遠征を知っていますか?。今度映画になるそうですね。
そう、昔はその地区の小学校に通う生徒全員が何ヶ月も練習し、鹿児島市から桜島の対岸まで4キロ以上、全員で泳ぎきる風習があり、今も続いているんですよ。... 詳しくは経験者の宮口コーチが語ります。(語れよ)
最初はプールでも泳げなかった子供たちが肌寒い春から練習し、完泳することは感動的ですが、今この時代に、「何のために...」それだけのリスクを背負って子も親も先生もやるのか... というドライな世間の目もあるでしょう。
しかしこの質問は「何の為に働き、何の為に生き、何の為にコートに立つ... 」という質問と同じで、綺麗ごとの答えは必要ありません。
「そこに桜島があるからじゃ... 」
でいいんでしょうねえ。
トップで泳いだ子も苦労してビリでヨレヨレで泳いだ子も皆で賞賛し、親は感動し、自分に自信をつけていきます。
なんでヘタでも一生懸命頑張って負けるテニスの子供たちは賞賛されないのでしょう?。
誰もミスしようとして... 負けようとして... 失敗する子供はいません。
結果ばかりにとらわれず、一つの目標に向かって頑張る姿を応援し、賞賛することを恥ずかしがらず、照れないでできることが子供を伸ばす指導者や親の重要な能力なのかもしれません。

投稿者 wm : 2007年09月24日 22:23

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