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2007年09月20日
応援テーピング
US OPEN で頑張る小城さん。mannys が訂正してくれましたが、ジュニアの部の予選を1回勝って2回戦で敗れたそうです。
2回戦負け... というとあまり1回戦と変わらない感じがしますが、実際に遠くまで遠征した人は分かるはず。苦労して遠くまで来て、どんな試合でもたった1回でも勝つのと勝てないのでは大違いで、1回も勝てない遠征というのは精神的にドヨ〜ン... っと辛いものなのよねえ。帰りの飛行機はコーチも選手も暗すぎて照明が必要な感じ...。
ま、とにかく日本の高校生も頑張ってほしいね。
さて成城バトンクラブの皆さんの書き込みの御陰で久しぶりに BBS のアクセスが1日で1500を超えました。
普段はあまりに閑散としたこのページですが、華やかなお嬢様方の可愛い文章で読者の皆さんも心が和んだかな?。いつも親父の独壇場ですからね。
まあまあ昨日も書きましたがこんな枯れた親父にお礼なんぞ要りませんよ。みんなも自分らしく自由に伸び伸び毎日を頑張って生きてくださいね。... たまにはテニスしよう。
キッズテニスカップ8沖縄大会ではこの SBC 成城バトンクラブのジャパンカップでの演技を映像で見せていただこうと思っておりますので、どうぞ皆さんお楽しみに。... そしてこの子らの気合いを分けてもらおうね。
今日は偶然テレビでリトルリーグの国際大会の模様を見ました。ケーブルかなにかでやってたのかな?。
世界中から集まってきた12歳以下、つまりは小学生の各国チャンピオンチームが集まった大会なのですが、さすがは日本。強いよねえ。きっちり教えてもらってるしミスも少ないし体も大きい。そう!、ジュニア野球では体格も負けてませんよ。
今日はカナダに完勝でしたが、たった数試合で決めるこの方式ではミスの少ない日本がアメリカに勝って優勝する可能性もあるのかな?。
試合を見ながら... 時折写るご家族の映像が何とも言えず可愛らしい。だってさ、テニスと違ってず〜っとギャアーギャアー大声で叫んで歌を歌っているのが普通の野球少年のお母さんお父さんなわけで、まあジメ〜....... っとだんまり見てため息をついているテニスの親とは大違い。もしもストレスを感じたくないのなら子供には野球やサッカーをさせた方がいいかもねえ。
バトンの保護者の方々はどんな思いで演技を見ているのかなあ...。3分間の為に何ヶ月も練習するわけだし、息してるのかしら...。
色んな競技の親に心拍計でも着けてみたら面白いだろうけどね。
昔... あるインターハイ準決勝で大阪の強豪校選手と戦う自分の娘の応援... 。両の手にはびっしり白いテーピングが...。
試合が始まると怒濤の相手校の応援に一人お母さんは叫び、パンパンパンパン試合中ずっと手を叩き、敢然と立ち向かう...。
... いつもはヒラヒラのついた日傘をさしてフェミニンなお洋服。「ごきげんよう...」と去っていくお上品なお母さん...。
まあテニスの試合でも気合いの入った人もいるんです。
投稿者 wm : 2007年09月20日 01:34
コメント
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投稿者 Catherine : 2008年04月04日 06:14