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2007年09月28日
日本オープン
キッズテニスカップ8エントリーリストを毎日アップデートしています。あれ!?...っと思う方は「更新ボタン」を押してみてくださいね。
まだ未入金の方々はリストにお名前がありませんが、既に50名。沖縄県内の参加者も加えると既に100名越え。観客、スタッフの皆さんを加えると400名くらいのイベントになるでしょうから楽しみですね。
昨日はちょっと真夜中でヨロヨロトロトロで支離滅裂に長いコラムなってしまいましたが、要するにこういうこと...
例えばフォアハンドストロークのクロスショットを身に付けるにも、「1、ミス無く深く続けることができる」、「2、勝負する早いボールを打つことができる」、「3、深いロブを打つことができる」、「4、スライスで同じことができる」、「5、ドロップショットを打てる」などなどがあり、これをマスターする為にしっかりとした計画を持ってスケジュールを立て、習得に指導者が責任を持つべきであり、少なくとも「球出し」ですべて出来るようになって、ボレーやその他すべてを完成し(ある程度)、その技術を使って試合が出来るようにする。つまりは一つ一つを積み重ねることによって一つの芸術を作っていくという作業を親や指導者は楽しみましょう、ということですよ。随分長い時間がかかりますけどね。
テクニックの未完があるということは分かりやすく言うと将棋の駒が揃っていないのに勝負をせざるを得ないということであり、未熟なうちは(国内なら結構みんな未完)それもなんとか勝てることもあるものの、いざ完成した一流選手に対抗するという時にどうしようもない壁があることはお分かりのはず。
速い球ばかりでなく遅い球や短い球、誘い球やタイミングを外す球などを使って世界の選手は小さな頃から勝負していますからね。
もちろん個性も資質も目指す所も習得スケジュールもそれぞれ。一流のコーチならどこかのブログや雑誌のように読者全部に同じアドバイスをすることはありません。
バトンもそうですが、どうぞ皆さんクローズドスキルのスポーツはその辺が分かりやすいので参考にしてくださいね。
さて今日の最終話題はロジャ〜君。
見事!。
だいたい一人の選手やスポンサーに頼らなければならないような大会は意味が無い。前も書いたように日本テニスファンが皆で作り、盛り上げる大会でなければ付いてくれたスポンサーさえ空回りでしょう。
僕は未だに「ジャパンオープン」と呼びます。
スポンサーに媚を売り、「ジャパン」の名を外した日本テニスにはっきり異議を唱えたいからです。こんなことは絶対あってはならない。
そんな根性だからスポンサーにもヘコヘコ尻尾を振り、選手に逃げられ、観衆にうろたえることになる。
俺が金持ちになったらスポンサーになって絶対「日本オープン」にしてやる〜!。...いつ頃...?... 西暦2500...
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