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2007年09月16日
駆け下りる雨
決勝しか見ませんでしたが、女子テニスのスピードは今が一番でしょうね。
たぶん今クリス・エバートのストロークを見ても誰も偉大な選手だったとは思わないだろうなあ。ボールが揺れるほどつなぎ球は緩かったし、コースもずいぶん甘かった。今だったら一発で見事に打ち抜かれるでしょう。
それくらいにエナン、クズネズォバの打ち合いは迫力満点で、弾道の低さは昔の半分でしょうね。
しかしテレビでこの迫力ですからね。実際コートに立ってみるとボールのうなりが胸に突き刺さるようですよ。
そして彼女らの脚力、体力も素晴らしい。あの勢いのボールが何球も何球も続くという事はそれだけ身体能力も進化しているという事でしょうなあ。
今のジュニアはこの数年先の未来テニスを考えながら自分のテニスを完成しなければならず、まあまあ大変です。
さて今日は台風の影響で大荒れの天気の中、明日の無料テニス教室の為に集まってくれたジュニアたちと練習会。そう、明日の会場のスプラージ金隈を貸していただきました。
午後一、練習中黒雲とともに山を駆け下りてくる雨を目撃し、「避難〜!」の声で雨宿り。いやいやこんな経験も久しぶりかな。
今日はみんなで試合形式の後、恒例の振り回しを行いましたが、まあまあ学芸会レベルから日本レベルまで。小さな頃のエナンを追い越すことは無理な話かな。... というかそんなの比べるお前が悪い?... 。
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