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2007年09月14日

瀬長亀次郎

今日もキッズテニスカップの申し込みや旅行手配でヨロヨロ。

ホテルや旅行代理店しか儲からないのにボランティアのあなたが何で頑張るの...?、って思うでしょ?。実は何とか良い数字をあげてコート使用料やスタッフの旅行代金をオマケしてもらおうとミミッチイ作戦展開中なんですよね。ですから皆さん、どうぞできれば我々のツアーで遠征し、運営に協力してください。どうぞよろしく。
既に沖縄県外からの参加者も60名を超え、残波岬ロイヤルホテルの部屋も同数くらい埋まりました。沖縄開催ながら100名を超える大会となりそうです。ホテルの残室が残り少ないのがちょっと心配かな。
さて今回、16日の観光日にちゅら海水族館を訪問する事は書きました。実はそこ、沖縄のかなり北の方にあり、そこへ行くと帰りの飛行機までにやっと首里城に行く事ができるくらいかな... という1日のスケジュールになってしまいそうなんですね。
つまり、このままでは子供たちのお勉強(大人もね)のために戦争史跡などを見学するツアーがちょっと難しい。ということで、今回「カタリベ」として戦争体験者の方を会場にお招きし、スケジュールを調整して「お話を聞く会」をもうけようと思います。
とかく忘れがちな... 忘れてしまいたいような戦争のお話。まあ「日本」としては六十数年前に終わった話ですが、実は沖縄が「日本」になったのは35年前、僕が小学生の時。それまで先祖代々の土地を勝手に搾取され、島を埋め尽くすような巨大基地を作られ、政治を支配され、暴挙とも言える犯罪にも目をつぶらなければ無かった島民の皆さんの苦悩は計り知れないものでしょう。
先日のテレビでは終戦後、日本政府は沖縄をアメリカに渡す事で独立を勝ち取り...、つまり日本本土が沖縄を切り捨てて独立し、島民全員が収容キャンプに入れられ、飢えや病気に苦しみを味わい、本土復帰を願って戦った人々のお話が放送されました。大変だったんですねえ。
僕は小学生当時、自分の周りの理不尽や疑問を考え、行動することには自信がありましたが、テレビに映される大学闘争の意味は分かりませんでした。... 色々な意味があってあんな事やってたんですねえ。
まあまあ、僕が語っても話になりませんので、ちっちゃな子でも理解できるお話ができる方を探し、会を催しますのでこれもお楽しみに。『おばあ』が来るかもね。
ちなみに、「親子ダブルス」は現地でテキトーに開催。お金もエントリーも必要ありませんからね。
そういえばさ、先月出演した NHK って出演料がもらえました...。トーク番組だったからかな?。
相場がどれくらいか分かりませんが、15分でこれくらいなら嬉しい(リハーサルが長いでしょあんた)。
受信料真面目に払えってこと?...。

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