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2007年09月13日

PRO AMA

皆さん SBC 成城バトンクラブの見事な演技見てくれましたか?。この写真通り最高ですね。

現在僕は100名の大遠征団との旅行設定で大格闘中。頑張りますので皆さんよろしくね。
さて今、僕はそれなりに準備などで頑張っていますが、もちろん PRO としてではなく AMA のボランティア活動として様々な kids-tennis.com の活動をおこなっています。
そしてもちろん SBC 成城バトンクラブも AMA。じゃあいったい PRO とはなんなんでしょう...。最近ちょっとこんなこと考えますねえ。
PRO とは普通に使うとその道で生計を立て、他者から仕事を依頼されるように優れた技能を持っているモノのことを言うのでしょうが、実際はこの普通の世間一般にいう PRO というものになると、スケジュール、締め切り、人間関係、しがらみ、時間、スポンサー、金、などなどなどなど様々なしがらみによって想像力の制限があり、その制限の中でベストを尽くす... というある意味厳しく言えば「妥協点」を探しながらの仕事になる事も多いでしょう。売れっ子ともなれば尚更ですね。
SBC の素晴らしくも純粋で、そして妥協の無い演技を見ていると我々もそうあるべきと勉強させられますが、不思議に我々 AMA の方が絶対に折れる事のできない「筋」があり、見事に集中し、自分の果たすべき夢にまっすぐ突き進むエネルギーを持っているような気がします。
写真でもそうですよね。AMA のほうがよほど感動的な写真を撮る事は当たり前であり、写真を売る為に撮る PRO なんて勝負できるはずもありません。だって AMA はその場面を自分で探し、自分で行き、自分で見、感動し...、そして自分のお金、時間、を使って撮るんですからね。
田中君も今回いい仕事ができたんじゃあないかなあ。彼はこの仕事?を AMA としての誇りを持ってやったと思うし、感動し、感動を共有する作品を発表できる誇りを胸に、今後頑張ってもらいたいと思います。
僕は本当に毎回 SBC 成城バトンクラブの皆さんに色々な事を教えてもらいますが、いつか彼女らのような立派な作品が作れるような人間になりたいと思っています。
そういえば...、先に NHK の「プロフェッショナル」という番組で宮崎駿が連日取材された事を書きましたが、彼独特の不機嫌の中、最後に『宮崎さんにとってプロフェッショナルとは...?』という質問に彼はブッキラボウにこう答えました。
『いやいや PRO なんて...。どこか AMA のほうがいいよ。』
真意は分かりませんが、彼の作品に答えは出ているんでしょうね。

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