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2007年09月06日
karaoke bus
US OPEN もいよいよ大詰め。シングルスは皆さん見ているでしょうが、ダブルスで我らがアジアの18歳も頑張ってますね。
そうそう、いつもここに登場するチャン・ユンジャンですよね。彼女らは写真に出した今年のオーストラリアオープン準優勝からかなりの勢いで勝ち始め、今大会も準決勝勝ちそう...。mannys かっこいい写真撮ってね。
さてキッズテニスカップ8ですが、現在沖縄県住民の方々を除いて約50名ほどの申し込みを受け付けています。
まあまだまだ増えるでしょうから心配した「遠すぎる...」と断念する人も少なかったという事でしょうかねえ。
さて、要項にあるように16日の観光。レンタカー希望者があまりに多ければ分乗して行動を... も考えましたが、そうでもなさそうです。よって申し込み「c」希望者人数に合わせたバスを借り切り、ヤンヤヤンヤとカラオケでもしながら... あるいは俵星玄蕃の DVD を30回くらい見ながら島巡りを盛り上げようと思いますので、お申し込みになったメールをもう一度確認いただき、この「バス」に参加するのかしないのか、「c」なのかどうかを決めてくださいね。ちょっと曖昧なお申し込みも多いもので。
そしてレンタカーを借り、ご家族で行動される方も水族館の入り口で待ち合わせ、「団体」で入る事は大変結構。なんか修学旅行みたいなツアーになりそうですね。
「D」参加の選手はいやでもカラオケバスツアーです。得意の歌を練習しとくように。
今日は久しぶりに真面目な話。いったい子供と親の関係、あるいは子供とコーチの関係、ってどんな風がいいんでしょうね。
主従関係、師弟関係、友人関係、他人の関係、ライバル関係、などなど色々あるでしょうが、あまりにご家庭やクラブで違う事に驚きます。
親が子供の進路やテニスを支配... 言い方を変えればコントロールし、絶対的な権力を持つ関係もあれば、自分の子供をよその国の皇太子のように扱い、すべて自由にさせ、食事時も携帯メールしながら何も話さず不機嫌に食べる子供に気を使うような関係も実際ありますね。
親子関係に対してコーチはあくまで部外者であり、僕も何も言う権利はありませんが、テニスというたった一人で世界と戦うスポーツにおいて体力、技術、精神力共に成熟すること。そしてテニスで成功せずともこの厳しい社会において周りと協調し、あるいは独自の道を切り開き、生き抜いていくこと。この2つのことさえしっかりできる子供(すぐ大人)に育てば方法は関係ないのかもしれません。
しかしこのどっちもできないような子供(すぐ大人)だと生きていくのに大変ですよね。
家族というものは個々の集合体。なんて事のない日々の積み重ねが教育となるでしょうから難しいもんだ。
「親子」で「コーチと選手」の関係で成功する人が多いテニスの世界ですが、成功した選手、失敗した選手、のご家族にアンケートでもしてみれば面白いかも。
まあ僕に一言で答えを教えろ... と言われても難しい。
ま、テキトーにエラソーに答える人が有名になり、儲かるんでしょうけどね。
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