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2007年09月04日

DOWN TO EARTH

以前同じ時に撮った写真も出しましたが、いやいやなかなかの雰囲気。... 写真家に成れるかな?。

キッズテニスカップ8に出場する皆さんも首里城に行けばこの舞踏が見れると思いますよ。派手なようで派手でない、独特の趣があって綺麗ですねえ。
... しかしさ... キッズテニスカップ8の要項ページにも出した「ハイビスカスにシーサー」。まあ「唐獅子牡丹」ってのは高倉健でよく知ってますが、これってちょっとおかしい?...。
さて US OPEN 。昨日は女子新人2人を紹介しましたが、2005年ですか、16歳でフレンチオープンジュニアの部優勝として紹介したハンガリーの Agnes Szavay も18歳でベスト8入りですね。
昨日の話の続きですが、これを読む日本国内の読者の皆さんは、「松島の夢物語」と現実離れしてただフ〜ンと読んでいるかもしれません。しかし、僕から言えば日本国内に執着し、国内の試合を目標にし、たまに海外に出るくらいで、それで「ウインブルドンが... 」なんて考えている事自体が本当の夢物語で、世界基準の常識や基準が全くわからない...、あまりに豊かな日本国内に漬かりすぎて外の世界に苦労して挑戦する勇気のない、あるいは挑戦しかたもわからないような方々の方が夢の中をさまよっていると思えます。
僕はこう見えても(見えない)かなりの現実主義者で、大きな夢を持った現実家です。
ジュニアの皆さん、保護者の皆さん、指導者の皆さん、世界を良く知った上できっちりとした計画を立て、しっかり目標を持って日々を過ごしましょうね。
幸いな事に火星人が発見されてテニスをする... なんてこともまだ発表されていないようですし、地球上のライバル、極上の試合など、どこへ行くにも24時間あれば行けますよ。
最後の話題はマラソン。世界陸上で結局たった1個のメダルを取った土佐選手ですが、そういえば Q ちゃんもそう、ちょっと腕の振りが変わっていますね。... Q ちゃんは右腕を胸の前であまり振らない、土佐選手は右腕を伸ばし気味で大きく振る、感じ。
昔だったら「腕振りが悪い!」と怒られて矯正させられているところでしょうが、最近は個性を活かすのかな?。
あんな単調な動作を2時間半も繰り返すのですから効率は重要でしょうが、個々の持った独自の神経、神経回路、骨格、筋肉、腱などの総合的な協調で単調な動きを繰り返すマラソンに、僕のような素人でも分かるくらいの特徴が出るのが不思議ですね。
まあマラソンでもこうですからテニスの打球技術指導って複雑ですよねえ。

21:01 | コメント (3)