« 2007年09月01日 | メイン | 2007年09月03日 »
2007年09月02日
2m over
世界陸上も閉会式だそうですね。
ボクシングの○○兄弟を思い出すような一局集中の大騒ぎ報道には辟易しますが、まあ「メダルをメダルを...」と連呼し、神国日本論を思い起こさせるような日本常勝ありき報道にも慣れている日本の視聴者にはむしろ冷静なアナウンスの方が違和感ありかも。
しかしあれだけ期待して盛り上げといて負けたらかばって「頑張ったんだ...」というビデオを流すという、とにかく勝っても負けても感動させようという魂胆は見え見え計画的でありすぎて空しい。
そしてあまりにも番組作りに金をかけ過ぎ、セレモニーが地味なのもちょっと変かな...。
まあ僕が感じるにまず広告代理店ありきのイベントのようで、日本という国、大阪という土地がこの大会を呼んだ風には見えなかったなあ...。ま、個人的意見ですけどね。視聴率やなんやを調べればどれくらい注目されたかはわかるでしょうけど。
US OPEN 、こちらは相変わらず100年盛り上がっているようです。今回全然見れてないけどね。ジョコビッチ デルポトロ見たいなあ。... というか、最近「小型」、つまり170cm台の男子選手って活躍しませんね。期待の新人もでかいのばかり。女子もほとんど180cmオーバーですもんね。
ところで、選手の身体データってインチキって知ってますよね。書いたかな?。
大会ごとに身体検査をするはずもないので、慎重も体重も自己申告。よって明らかにサバよんでる選手もいれば、登録した時が15歳で、そのまま変えていない... なんて場合も多い。よって平均して考えると、実際の身長はデータよりも大きいのが普通で、まあまあ日本人にはこの先きつい遥かな道が待っているんだねえ。
... まあ陸上ほど足の長さは関係ないでしょうが、これに手の長さもプラスされるとかなり... 厳しい...。ちなみに身長が同じだったフランス人の友人とテストしたことがあり、手を伸ばした高さは5cm、飛んで打つサーブの打点は12cm、これくらい「高さ」って違うんですねえ。
コナーズ、ボルグなんて僕よりちょっと大きいくらいだったし、前はマイケル・チャンやコリアなんかもいましたが、フェデラーと戦ったアイズナーなんてオーバー2m。これでトップクラスでは2人目かな。
いよいよ男子は厳しい戦いかな。ヒュンタイク・リー君が最後のアジアの星にならないことを祈ってますよ。
さて満々屋でお知らせしているように、kids-tennis.com 初めての定番Tシャツができます。今までは限定の大会記念Tシャツでしたからね。
今度は定番ですからシックに。しかしあまりお金がないのでミミッチく少なめに作りますので皆さんどうぞよろしく。
ALOHA ボールも好調で、小森コーチもコメントを寄せてくれましたが、性能をテストしてわざわざ他社のボールから変えてくれたスクールもありますよ。どうぞ皆さん買ってバンバン練習してくださいね。
コホンっ、夏休みの宿題終わってない子〜?... いるかな...。ちなみに僕の毎夏の終わりは徹夜でした...。
23:06 | コメント (1)