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2007年08月31日

ちゅらうみ

沖縄ちゅら海水族館のジンベイ君...。ずいぶん前にも出しましたけどちょっと違うバージョンですよね。

深さ10m・幅35m・奥行き27m、7,500トンの黒潮の海を世界一の平面パネルに閉じ込め、圧倒的な海の力を小さな人間に示します。
先日テレビでもこの水族館ができるまでのドラマをやっていましたが、ここって本当にすごい所ですよ。ま、真横が綺麗な沖縄の海... というのもおしゃれで、その海に潜っている錯覚がおきますからね。とにかくキッズテニスカップ8では16日の観光をどうぞお楽しみに。
さて今日は CUP 9 の交渉に福岡県宗像市、ここでも何度か紹介したグローバルアリーナへ。そうですね、もしもお話し合いがうまくいけば来年春の大会は福岡開催ということになるかも。この施設は何度か紹介したようにすばらしく英国カントリー調なので皆さん感動するかもよ。
さて昨日はあまりに脱線しすぎて自分でも納得のイエローカードでしたから今日は... と思いきやテニスとは違い世界陸上。これは皆さんわかりやすいでしょう。
日本はこれだけの大会をばんばん開催するほどお金があり、メディアもスポンサーから儲けるためにバンバンと攻めまくる。『○○○のカリスマ』とか... 誰がどんなセンスで考えたかキャッチコピーばかりが頑張ってひとり走ってますが、正直選手はあまり強くない。つまり、世界的に経済力において絶対的な力を持つ我が日本ですが、その力ほどにはスポーツの競技力がついていっていないわけですよね。悲しいかなテレビ番組もアナウンサーのゲキが空回り... かな...。
松坂フィーバーもそうですが、米国チームはジャパニーズマネーがあらゆる方面から流れてくることを考えて多額の契約金を出しているわけで、メディア関係者だけでキャンプから何百人もの人間が張り付き、グッズは売れ、旅行者でチケットは売れ、テレビ放送権料は最高額で日本テレビ局が買い、まあまあ過激な報道で視聴者の皆さんが勘違いするものわけありませんが、経済というものはそういった多数派のマインドコントロールも含めて動いているという事実があるんですね。
お金の力でスポーツを楽しむことができるようになった日本。... ちょっとテニス観戦は湿っていますが、そんなフィーバーに実力がついてくる時代がくるといいですね。
さて、キッズテニスカップ8にお問い合わせたくさんありがとうございます。何でもお答えしますからどんどん聞いてくださいよ。スタッフも毎度の顔ぶれが集いそうですねえ... たのしみだなあ。
... 明日は片岡千恵蔵、大河内伝次郎あたりに戻ろうかな...

23:36 | コメント (2)