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2007年08月28日

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坊主頭の卒業したか関口周一君。見事全日本16歳以下優勝ですね。彼は何度もここに登場していますから皆さん分かるかな?。

しかしこんな風に3連続カップ写真ってうちでは珍しいでしょ?。なんでかって?... それは... 他にネタが無いからです。mannys 早くアメリカから送ってたもれ〜。
さて昨日のお話から。今回男子女子合計11名の選手が US OPEN の予選に挑戦したわけですが、この11人(内女子8人)という数字ってスゴいですよね。これだけの数が150〜300位くらいまでにいるわけで、この中の数だけでは世界トップクラスかもしれません。
では何でこんなにこのクラスが多いのか。それは日本で数多くの ATP、WTA ポイントがかかった大会が開催されているからです。特に女子は一年中スゴい数。まあ調べたい人は調べてくださいね。
勿論その試合は小さなグレードが多いのですが、極東まで来る強豪国の選手も少なく、当然アジア、多くは日本の選手が上位を占めるわけで、ここで活躍してポイントを取った選手たちがこういった予選に挑戦しているんですね。極端に言うと女子なら国内から出ずにグランドスラム予選まで行けるんじゃあないかな?。
まあとにかく。この国内大会プロデュースがこういった選手たちを作り出す目的ならその成果は十分上がっているということになるでしょう。
... そう、「ここ」が問題なんですよ。確かにポイント的にグランドスラム予選にはたどり着く。しかし、その実力はどうなのか...。
世界水準から見れば弱い地域であることは間違いない日本。要するにその地域の中で争って獲たポイントで世界の強豪地域から上がってきた選手を3人なぎ倒し、予選突破するのは中々難しいことは明白であるということですよ。
大会自体を見れば、選手にポイントを与え、チャンスを作ることには寄与している日本の大会。まあジュニアの ITF 大会もありますが、それも全く同じ。しかし、その選手の本当の実力を鍛えるにはそのような大会は機能しないということです。
ある程度プロの世界を知っている選手は分かっていますから国内大会がある時にも外国を回ったりしていますが、やはり本気でグランドスラム上位を狙うのだったらジュニアのうちから強豪国、地域の試合で揉まれ、そこでポイントを取る実力を付けるしか無いでしょうねえ。
今回8人もの日本女子選手が予選に挑戦し、全員が2回戦までに敗退。ちょっと協会も頭が痛いところでしょう。

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