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2007年08月20日

航空番付

今度ウインブルドンでも採用されるのかな... スライド式の天井を後付けしたチェコ、プロステジョブのセンターコート。

何もなんな豪勢な格納庫のような可動式屋根を付けなくても良いでしょうに... 有明...。まあお金も余って設計事務所もゼネコンも下請けも儲けさせなくちゃあいけないんでしょうね。
さて有り難くもこのコラムだけで今日一日1000近くアクセス...。サボると怒られそうですが、やってくれました中華航空。スゴいことになってますね。
僕も中華航空を個人的に使ったことはありますが、映像で見ても恐ろしい。よくぞまあ皆さん助かって良かったですね。... 客よりも早く降りた客室乗務員やパイロットがいなければ良いけどね..(後で怒られるわ)。
ほんと飛行中、着陸直後などもうちょっと早く発火していれば全滅もあったわけで、神のご加護か本当に不幸中の幸いでした。そして全乗客OUT は訓練のタマモノでしょうからそれも素晴らしかったということでしょうけど。
さてさて、しかし原因は...?。僕の知り合いには航空関係社もジワジワといるのですが、「確かに...」と、僕の納得できる、そして皆さんにも分かりやすい航空会社格付けの仕方を間接的ではありますがここに書いちゃいましょう。
まず一流航空会社。新車... つまり「新機」、つまりは最新の飛行機を新品で購入し、しっかり整備して使う会社。
二流。その一流会社がしっかり使った「中古」を払い受け、主力機として使う会社。
三流。その二流会社が使った「中古中古」を主力機として使う会社。
そうなんですよ、知らない方も多いとは思いますが、飛行機も中古があり、中にはとんでもないようなマイルを飛んでいる機もあって、車と同じ様に故障も当然多くなるということなんですねえ。
そうなると一流会社と整備の仕方がもしも同じでも、当然事故や故障が多くなることは明白で、まあ色々なことが起こっても多少はその航空会社を選んだ本人に責任もあると言えなくもないということですね。
ここで航空会社番付などは行ないませんが、我々の tour もなんで高いのにわざわざ毎回ブリティッシュやカンタスの直行で飛んでいるのか理由はお分かりかな?。
ま、僕の一人旅なら中華航空でも何でも大丈夫でしょうが、子供達にはリスクは少ない方が良いからね。
とにかく神が味方したような今日の救出劇に感謝... 拍手... 、そしてもうこんなことは起こらないでほしいと願う僕であります。

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