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2007年07月23日
愛の国際メール
ウインブルドン期間中にハッピーバースデイの愛ちゃん。そういえば沢松和子さんがダブルスで優勝した日に産まれたんでしたっけ。
なんだかこんなに活躍するのも分かる因果ですかねえ。さて、今日は久々昼アップ。昨日の久留米2、5kは何と何と!、この週、足を痛めていてずっとトレーナーを呼びながら何とかやっとで勝ち上がってきた森田あゆみちゃんですが、この日は朝の練習中にエリカが腹筋を痛め、何とかファーストセットをプレーしたもののリタイア。お疲れがたまっていた二人ですが最後はテニスではなく怪我との戦いとなった感じですね。
まあオムにコートという特殊な「滑りすぎる...」 というサーフェスが原因である、という説もありますが、なんにしろ一流を目指すには怪我は大敵であるということでしょう。勝ち上がって突き進むには何試合も何試合も勝ち抜き、そして何週も何週も勝ち抜く必要があり、一流選手と呼ばれる選手は休み無しで戦い、移動し、時差ぼけし、サインして毎日を過ごしているわけで、体力気力無しでは無理な職業ですね。一流選手とは。
ま、どこも怪我無く体力余って勝てない... というのも寂しいけどね。
さて tour 10 の写真集完成しました。クリックすると大きな写真になりますよ。
今回200枚以上のアップですが、 miho さんが撮ったのはもちろんもっと。愛の国際メールを打ちながらこんだけ良く撮りましたねえ。ちゃんと皆さん最後の姐御水着ショットを拝んでね。
これでようやくこのサイトとしての tour 10 は終わりましたが、僕にとってはこの後清算や支払いなどもあり、1回の tour に準備として3ヶ月、処理として数ヶ月かかるわけで、まだまだ終わっているわけでもなく... と言っていると CUP 8 の準備ですから1年中イベント準備をしながら普通の仕事しているわけですね。まあ大変そうやわ。
そして今回、色々と楽しく一緒に過ごした高雄恵利加選手にこの TENNIS STORY お久しぶりとなるインタビューを行ないました。皆さんの気になることなんかも質問しましたからね。
一部はこのコラムでもアップする予定ですのでどうぞお楽しみに。
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