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2007年07月14日
満々屋・マンマヤ・manmaya
綺麗な写真ですねえ。被写体をどう活かすかはカメラマンの目線からのバック(背景)次第ですか...。
なおパパさん BBS に書き込みありがとうございます。ここ福岡では無事に強風も通り過ぎ、明日は博多名物「山笠」というお祭りですよ。
白い締め込みの褌をした男衆が町内(流)に別れ、2tの「山」を担いでマラソン競技する過酷なお祭りですが、これが終わると福岡にも夏本番の日差しが舞い降りる感じですね。
ちょっとあまりに朝早いので僕は見に行きませんが、どうぞ皆さんもいつかは見に来てくださいね。
さて偶然にもその山笠と我々のインターネットショップ、「満々屋・マンマヤ」のオープンの日が重なりました。明日15日の早朝、ついに開店ですよ。
ここまくるのに中々このサイトも大変でしたが、これである程度の売り上げを上げ、利益を出し、活動の資金を捻出できれば今までこの TENNIS STORY を頑張ってきた甲斐もあるってことですね。
どうぞ皆さんご愛顧よろしく御願いいたします。
そして皆さんの色々なアドバイス、ご指導も謹んで承ろうと思っておりますので、何なりとよろしく御願いいたします。
ちなみに、ショップ内ではスタッフとして頑張るマッチー(cup 7 参加、tour 10 引率)のブログも始まります。文才はあるかどうかは分かりませんが、こちらもどうぞよろしく。
今日もちょっと昨日の続き、「応援」について書きましょうか。
僕が悪いと思う応援は、何とか相手の調子を崩そうという意図を持った応援です。
例えば大事なポイント...。ここで相手がダブルフォルトをしてくれれば...、凡ミスをしてくれれば...、なんて思ったり、妙な刺激でそうさせたりして喜んだことはありませんか?。
ジュニア育成の場において、「相手が弱くて勝つ」ことはあまり意味がありません。相手が素晴らしいプレーをし、そしてそれを乗り越えるプレーをしてこそ次のステップに進むことができるんですね。
ですから対戦相手を讃えることは同時にそれに立ち向かう自分の応援する選手を讃えることとなり、それを繰り返し、乗り越えたものに世界へと道は続いていくのです。
大切なポイントで凡ミスを繰り返し、簡単に勝たせてくれるようなことはジュニアの世界でも一流レベルではありません。
逆境、試練。高いハードルこそ若い選手を鍛える最高の環境で、相手の凡ミスを単に喜ぶのは無礼であると共に志の低さを表しているということになると思います。
クロアチアで行なわれたキッズカップでも素晴らしい戦いがたくさん見られましたが、「志」という言葉は世界共通にあると思いますよ。
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