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2007年06月25日
苺とアスパラ
今日も朝からバタバタと。急遽 NHK との打ち合わせも行ないました。
できれば沖縄大会を取材に... と、2000年 kids-tennis.com が立ち上がった時に生出演した番組の制作会社にお願いしたところ、その前に僕が「面白い(珍しい)人間」として九州8県放送のお昼の生インタビュー番組に出演... ということで...。放送は7月6日ということで僕自身の出演は無理だったのですが、放送日をずらしてくれるような感じで、まだ決定では有りませんが、沖縄大会の為なら何とか頑張ろうかな... と、あまり目立つのが好きでない僕も考えて開き直っているところですね。
しかし短時間で色々しゃべることが多過ぎて難しいなあ... という観もありますが...。
さて tour 10。準備は今のところ書類だけ。遠征前には下準備として色々とプリントしていくのですが、7月1日のアールスコートースタンステット空港の英語版(ほんとはドイツ版を英語で見ている)「駅スパート」がちょっと変。地図と比較してもこんな遠回りすんだろうかねえ〜...。ま、現地で聞いてみます。
ところで今回のウインブルドン、名物のイチゴクリームがピンチらしい。まあこれはヨーロッパでは有名なホワイトアスパラガスの記事である程度予想していましたが、ヨーロッパ先進国では危機的な労働者不足のようですね。
ホワイトアスパラガスって西欧諸国で食べる夏の風物詩で、太く白いアスパラが美味いのなんのって...。僕もハンブルグ濱の家で食べましたが、そこでは「ポン酢」で最高の味でしたけどね。
で、労働者不足。チェコ共和国の経済躍進についてはここでよく触れていますからご存知でしょうが、ポーランドやそれこそクロアチアなど、国全体の貧しさからイギリスやフランス、ドイツなどに季節労働者としてイチゴ、ブドウ、アスパラなどの収穫時には出稼ぎに勢い良く国境を越えていたわけですよ、昔は。しかし、EU 加盟も後押しし、経済も豊かになって自国で稼げる循環型の生活が可能になった彼らにわざわざ他国へ出向く必要が無くなったわけで、随分昔からこのような出稼ぎ人に頼ってきた先進国は今更ながら低賃金で作物を収穫する人間の確保が難しくなってきたというわけですね。
ただでさえ物価の高いウインブルドンのイチゴクリーム... が、一体いくらで売られているのかな... 想像するだけで恐ろしいかも... 。
23:58