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2007年06月05日
越境実力指導者
今日も豪華に2本立て。最近安定した力を見せるユーズニー。そしてアイスを食べる宏紀と奈良くるみちゃんです。
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フレンチ会場のアイスクリームは高いけどうまいんだなあ...。ハーゲンダッツのお姉さんは今年もいるのかな?...。
試合の方は中々勝ち進めないようですが、これは現状の実力でしょうから仕方なし。真の意味での世界レベルの力を付ける為に今後頑張ってほしいですね。
僕は相変わらずのようにTVに張り付いて試合を見ているわけではありませんが、今更の様に言うと... というか皆さんお感じになっておられる同様に、wowow の解説陣のひ弱さはどうしたものでしょうか。
せっかくテニス好きが夜中までじっくり見ているのに、かえって視聴者の方が選手に詳しかったりして、はやりずっと世界の試合を見ているプロのジャーナリストでないと無理かなあ。多分解説の皆さんは普段は他のお仕事があり、彼らずっとを見ていないわけで、それでデータを元に解説しても特に前半は難しい。元選手よりもプロのジャーナリストを雇うことを勧める僕ですね。
ま、ダバディーさんはいい味出してますし、世界のテニスを良くご存知ですね。テレビでしょっちゅう見てる感じかな。
解説者ではないですが、人気を誇った岩佐さんのデータ解説も面白かったですが、やはり日本人で世界を又にかけて堂々自分で(自分のネタで)物語を語る世界的ジャーナリストがいないことが問題かも。
...僕がやったら昔メシを食わした... とかの昔話ばかりで今は全然試合見てませんからね。
実はコーチの世界でも同じことが言えます。有名どころでボブ・ブレットコーチは分かりやすいですが、彼はオーストラリア人ながら国境を越えて世界の選手を指導し、成功させ、一流と呼ばれる様になりました。... ま、先に書いたジェフ・マスターズ氏のインタビューの様にオーストラリアでは元有名選手しか名コーチとして認められない閉鎖的な所があるらしく、ブレットコーチはいやでも世界に出なければならなかったのでしょうけど。
そうなんですよ。TV解説者、ジャーナリストと同じ様に世界レベル、国境を越えて世界のトップを知り、指導するようなコーチは今日本にいませんねえ。
この話は幾度と書きましたが、友人の外国コーチからは「お前らコーチが悪いから金があっても選手が出ない。」と言われるのも確か。まず選手よりも指導者を育成することが先決かもね。
さて「遠征心得その3」生理現象の管理。
時差ぼけがひどい選手の場合、夜眠れなかったりしますが、ジッと静かに過ごさなければなりません。そう、同室の選手に迷惑をかけ、本来であれば自分一人の睡眠不足が全員となりますからね。プロの選手でも相当世界のトップにでもならない限り個室に泊まることはありません。よってみんな気を使いながら泊まっているのよ。
トイレ。団体行動の場合、自分の好き勝手に「トイレに行きたい」を連発すると移動時など前に進みません。行ける時に行く、したくなくても出しとく、そして一人で行動しない。これを確実に守りましょう。過去に一人でトイレに行って迷子になった選手もいますからね。
食欲。... 今は食べれません... とか言う選手に限って夜中に「腹減った」とかいって皆を困らせます。トイレ同様、食べる時間には食欲がどうあろうと食べる。食べない時間には食べない。こうやって団体をコントロールしなければ遠征のコントロールもできませんから。
まあ少人数なら選手一人一人の好き勝手にさせる方が僕は好きですが、親から大切なお子さんを預かっているわけで、まさかの事故でも起きない様に...。
勇気を持って親を離れた子供の意思を尊重しながら管理するよう、僕も tour 10 最年長者として頑張ります。
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