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2007年06月02日
引率 vs 象
movie では13歳の彼女が活躍していますが、ショートカットになったミカエラ・クライチェクですね。
彼女も才能はあるのでしょうが、中々上位に上がっていけませんなあ。まあ才能だけじゃあ勝てない世界でしょうけどね。
そしてルーシー・サファロバ!。何度も何度もここに登場している彼女ですが、なんと5シードのモーレスモに勝っちゃいましたねえ。まあ2度目ですから驚きはしませんが、グランドスラムで、しかも相手のホーム、フレンチでの快勝は完全なる実力の証かな。レイちゃん記念写真を大切に。そしてサイングッズをゲットした方はもっと価値が上がるかもよ...。本当におめでとう。
そういえば...。ショップの話を昨日からしていますが、選手に協力してもらって本人が使用し、サインしてもらった用具をオークションや入札形式で出品することを皆さんから勧められます。そうね。うちでしかできない特別な商品ということで。
勿論やるなら選手には主旨を理解してもらってのことですが、皆さんご意見ありますか?。
そして昨日、ショップについてアメリカ、アトランタよりメールありがとうございます。そうそう、アメリカのテニス商品を輸入して売るというシステムのお勧めですね。確かに向こうは安いしウエアーなんかかなりの種類がありますからねえ。... しかしネットショップでは既にアメリカの卸業者から仕入れたラケットなどが「US モデル3割引」などで売ってるとこもあるしなあ...。検討しますので色々教えてくださいね。
とにかく最近は24時間商売のことを考え、やれ米の種類や産地、精米のしかたなど勉強中な私であります。... テニスコーチして稼いだ方が楽かもね。
さて今日から tour 10 の遠征前ということで色々な遠征の心得を始めていこうかな。
『遠征心得その1』
とにかく好き嫌い無く何でも食べれる様にしましょう。国によっては辛い食べ物しか無い場合もあるし、肉やチーズなどキツいものばかり食べなくてはならない場合もあります。勿論アレルギーなどは仕方ないので出発前に連絡してね。炭酸水も飲めたほうがよいねえ。前書いた様に遠征先では水道水を飲まない方が良い所もあり、「ノンガス」つまりは炭酸抜きの水はボトルに入っていても安全とは限らない国もありますからね。気をつけましょう。
本当に食べ物、飲み物には世界中のコーチが遠征の旅に苦労させられるわけで、そういった意味でフルホスピタリティーの大会にのみ出場するプロ選手になることを夢見てみんな頑張るわけだね。
先のオーストラリアでもホテルについたら食べ物屋が周りに無い... とか、フランスでも飛行機が遅れてホテルに着いたが田舎で店は統べて閉まっている... とか、そんなことが頻繁にどの遠征でもあるわけで、僕の友人は日本代表を東南アジアのある国の試合に連れていったは良いものの、夜中について夕食は抜き。まあこれはよしよし、一食抜いても死ぬわけじゃあ無し。しかし水が無い... これはヤバい...。ということで、夜中に真っ暗なアジアの田舎道を歩いて店を探しにいくと、野生の象と遭遇し、踏み殺されそうになった... なんて冗談のような実話もいくらでもあるのがテニス遠征というもの何ですよ。... こうなれば引率も命がけですな。
アドバイスの補足として
・グルメツアーではないのでどんな料理でも食べましょう。
・多少お腹を壊しても平気で戦える様にしましょう。
・熱中症などの危険がある場合には(冬のオーストラリアなど)、胃に負担をかけない様に小食にしましょう。
・非常食としてカロリーメイトなどバックに入れときましょう。
ということ。とにかく「強い身体」というものはパワーがある、ということだけではありません。勿論もって産まれた体質はあるでしょうが、どんな遠征でも耐えられる様に各ご家庭でしっかり鍛えてくださいね。
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